平成28年度秋季リーグ戦 対明治大学

試合結果

9月10日(土)2-9
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
明治大学 0 3 1 0 2 0 2 1 X 9

9月11日(日)7-4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 3 0 0 0 0 0 4 0 7
東京大学 0 0 0 1 3 0 0 0 0 4

NEWS

待ちに待った秋季リーグ戦の開幕。第1カードは前季優勝を果たした、明治大学との戦いでした。

1回戦は、2回に先制点を挙げるも、直後に逆転を許し、7回まで登板した明治大学エース柳投手の好投に打線がふるわず、そのまま引き離され2-9という結果になりました。 しかし、2回にチーム初ヒットとなるツーベースヒットで出塁し、水島選手のタイムリーで得点、更に7回には先頭打者でホームランを放ち全2得点に絡んだ田口選手の活躍は見事でした。

続く2回戦は、2回に3点先制を許すも、4回に主将山本克志選手のホームランが飛び出し、更に5回に3点追加し一気に4-3と逆転します! 応援席の誰もが東大の勝利を信じていた8回、1点を追加されて同点、更にスリーランを放たれ4-7と引き離されます。そのまま試合終了し、約3時間にわたる激闘は、本当に悔しい結果に終わりました。

4年生の山本俊投手の登板に、「山俊が帰ってきた!」と応援席では拍手と歓声が湧き起こり、私も大変嬉しい気持ちになりました。 又、先発し、8回まで162球を力投した小林投手を始め、リーグ戦には初出場となる1年生の活躍も多く見られました。

今カードでは、勝ち点をあげることはなりませんでしたが、まだまだリーグ戦は始まったばかりです。次の対慶應義塾大学戦では更に強くなった東大野球部が勝利を掴めるよう全力で応援席を盛り上げて参ります。

チアリーダーズ二年 杉浦史緒

部員の声


9月10日、非常に暑い中、東京六大学野球秋季リーグ開幕戦が行われました。相手校は春季リーグ戦優勝校ながらも春季リーグ戦で1勝を挙げている明治大学でした。2日前まで合宿に行っておりました応援部の団結は最高潮に達しておりましたし、何としても勝利に貢献したいという思いで臨みました。
序盤は東京大学が流れに乗り、2回に先制点を挙げます。しかしその後明治大学の打撃を許し、失点が続きます。そんな劣勢の中、7回には田口選手がホームランを放ち、2点目を決めます。素晴らしい打線に大変感動致しました。しかし、反撃も虚しく9-2で敗北となりました。
私達一年生にとっては、新人から正規部員となって臨ませて頂く初めての応援活動でした。気合いは十分でしたが、至らない点も多く、劣勢な流れを変える応援が出来なかった事が悔やまれます。明日の試合では、気持ちを切り替え、必ず勝利に導ける様応援席を盛り上げて参ります。

チアリーダーズ一年 屋田春希

部員の声


本日の神宮球場は昨日とは打って変わって曇天、気温も下がり、すっきりとしないながらも涼やかで大変動きやすい環境となりました。そのような中で行われました本日の東京六大学野球秋季リーグ戦対明治大学戦第二回戦は、昨日第一回戦における敗北の雪辱を果たすとともに、東京大学運動会硬式野球部の方々が目標に掲げていらっしゃる勝ち点奪取への足掛かりとすべき一試合でした。
序盤二回に三点を先制され苦しいスタートを切りましたが、四回山本克志選手のソロホームランを皮切りに五回には四安打を重ね、遂に逆転を果たしました。しかし、終盤八回に明治大学の猛攻を浴び、最終的に手痛い逆転負けを喫することとなりました。
結果こそ芳しいものではありませんでしたが、一年生の小林投手が終盤まで好投するなど若い世代の活躍が見られ、今後の硬式野球部のさらなる飛躍に期待が持てる展開でもありました。次回は来週の対慶應義塾大学戦です。硬式野球部の方々が悲願の勝ち点奪取を達成できるよう、私達もより良い応援をすべく精進して参ります。

リーダー一年 渡邊太稀