
応援
私たちの強みはなんと言っても応援!様々な部活の応援に伺わせていただいています。選手の息遣いや会場の熱気を浴びながら、青い空の下で楽器を吹ける爽快感は何物にも代え難いです。自分たちの音が選手の方々の力になっていると言っていただけることもあり、それが私たちの原動力になっています!
楽器は貸し出しているので、外で吹いても問題なし!一心不乱に音量を気にせず吹き鳴らせます♪ あなたの音で後押しされる選手がいます!私たちと一緒に本気で応援してみませんか?
私たちにしか出せない音がある。
私たちにしか見れない景色がある。

私たちの強みはなんと言っても応援!様々な部活の応援に伺わせていただいています。選手の息遣いや会場の熱気を浴びながら、青い空の下で楽器を吹ける爽快感は何物にも代え難いです。自分たちの音が選手の方々の力になっていると言っていただけることもあり、それが私たちの原動力になっています!
楽器は貸し出しているので、外で吹いても問題なし!一心不乱に音量を気にせず吹き鳴らせます♪ あなたの音で後押しされる選手がいます!私たちと一緒に本気で応援してみませんか?

私たちは応援だけではなく演奏にも力を入れています!普段の練習では、学生が主体となり、お互いに意見を出し合いながら、共に一つの音楽を創り上げています。
練習の成果を発表する場として、定期演奏会や淡青祭、新歓ステージなどがあり、たくさんのお客様に聴いていただける機会があります!きっと一生の思い出になること間違いなしです。
経験者の方も初心者の方も大歓迎!レッスンや自主練習の環境も充実しているので、より高みを目指すことができます!私たちと「吹奏楽」という青春を楽しみましょう!

他の吹奏楽団体にない、応援部吹奏楽団ならではの魅力はこの「ドリル」にあります。ドリルとは、様々な隊形変化を行い、視覚的にも音楽を表現するマーチングの一種のことです。詳しいことは下の紹介をお読みください♪
緻密に計算された歩きや一糸乱れぬアクションを成功させるために日々練習に取り組んでいます。一人一人の歩きは繊細ですが、少し離れて見てみるととてもダイナミックな動きが現れます。一度ドリルを経験したらきっと病みつきになる程虜になることでしょう!
大学で新しいことを始めたい人、吹奏楽はしたいけど新しい挑戦もしてみたい人、そうでない人も全員、是非ドリルの魅力にハマってみませんか?

応援部吹奏楽団に所属していれば、この先も仲良くしていきたいと思える素敵な仲間や、尊敬できる先輩と出会うことができます。一生の仲間に出会えるのは、この部活の大きな魅力です。
他にも応援部の他のパートである、リーダーやチアリーダーズだけでなく、運動会の方々、東京六大学や全国七大学の学生とも交流があるため、全国に繋がりを築くことができます!
多くの人と関わることで、大学生活が豊かに、そして楽しくなるに違いありません!
東京大学で「ドリル」を体験できるのは応援部吹奏楽団だけ!
でも「ドリル」って何だろう…そんなあなたにここではドリルについて詳しく紹介します!

本年度東京大学運動会応援部ドラムメジャーを務めます、宮崎拓真と申します。
マーチングの一種であるステージドリルに我々は日々取り組んでいます。
楽器を演奏しながら止まったり歩いたり、時には踊ったりと、音だけでなく視覚的な華やかさをも追求する総合芸術です。迫力あるステージも切り取ってみれば歩きという非常に単純な動作の積み重ねでできています。
だからこそ基本を大切に繰り返し練習を行い、確かな自信のもとにステージを作り上げていきたいと考えています。
定期演奏会にて、あるいは各地でのパレードにて、我々の一糸乱れぬ動きにどうぞご期待ください。
メンツとは、Instruments(楽器)の略で、その名の通り楽器を演奏しながら歩く人のことを指します。さらに管楽器のホーンズと打楽器のバッテリーに分かれます。
当団体ではコースタイル(Corps Style)と呼ばれる、歩きの滑らかさを重視するスタイルを採用しており、とりわけストレートレッグと呼ばれる、足を張ったように伸ばした状態で歩くスタイルが特徴的です。
また、コスチュームは応援部吹奏楽団独自のもので、東大のスクールカラーにちなんだ青を基調とし、白のハットとタスキがよく映えます。
ホーンズとは、メンツのうち管楽器を担当する人のことです。
楽器の編成は座奏時とほとんど同じですが、一部異なるところもあります。オーボエなどのダブルリードの楽器は用いられず、ホルンやチューバは、ベルが前を向いたフロントベルの楽器が用いられたり、代わりにメロフォンやスーザフォンが用いられたりします。
バッテリーとは、メンツのうち打楽器を担当する人のことです。
こちらは座奏時とは異なる仕様の楽器が用いられています。
スネアドラム:いわゆる小太鼓。ビートを刻むバッテリーの要で、非常にハイピッチに作られています。
クイントタム:テナードラム、マルチタムなどとも呼ばれます。ピッチの違う5つのタムが組み合わさった独特な響きが特徴です!
バスドラム:いわゆる大太鼓。ピッチの違うバスドラムを複数用いることで表現の幅が広がります!
フロントパーカッションとは、ステージ前方で打楽器を演奏する人のことです。
彼らはバッテリーとは異なり、歩きながら演奏するのではありません。演奏に特化し、華やかなドリルステージを支えています。
当団体では鍵盤楽器やシンバル、ティンパニがこのフロントパーカッションに属しています。
ドラムメジャーとは、マーチングにおける総指揮者のことです。
当団体では、ドリルステージで指揮を振るほか、パレードでメジャーバトンと呼ばれる指揮杖をもってメンツを先導することもあります。
また、ステージ上でメンツが作り上げるフォーメーションは、全てドラムメジャーとその他ドリルスタッフのオリジナルです。彼らの細部へのこだわりにも注目です!

本年度東京大学運動会応援部ガードチーフを務めます、國澤史織と申します。
現在のメンバーは、全員がこの部活に入部してからカラーガードを始めました。
難しいことや大変なことも多くありますが、皆で切磋琢磨しながら練習を重ね発表会を成功させた達成感は格別です。普段の応援ではなかなか登場しませんが、定期演奏会などで我々の演技を楽しんでいただけますと幸いです。
カラーガードとは、ドリル時に旗などを用いて視覚的な表現を担う人のことを言います。色とりどりの旗、ライフルや傘、様々な衣装を用いて体全体で音楽を表現し、ステージに華やかさを加えます!息の合った動きや華麗な旗さばき、一人一人の表情にも注目です♪
ガードチーフとは、カラーガードにおける総指揮者のことであり、ガードの演出の考案やガードの練習の仕切りなどを行います。
ドリルでは、同じ応援部のチアリーダーズと共演することもあります!
メンツとチアで息を合わせたダンスをしたり、スタンツと呼ばれるチアの大技を囲んで演奏したりします。
こんな華やかなコラボができるのも応援部吹奏楽団ならではです!
指揮とその他指揮スタッフは、本番指揮を振るだけでなく、普段の練習における合奏も取り仕切っています。
そして各楽器の担当者が語るその楽器の魅力もご覧ください!

令和八年度、東京大学運動会応援部指揮を務めます、伊藤海晴と申します。
我々応援部吹奏楽団は、応援活動とは別に、淡青祭や定期演奏会を始めとする各種ステージに向けた練習を日々行っています。近年は部員数も増加し、これまで以上に厚みのあるサウンドをお届けできるかと存じます。
応援部におけるあらゆる活動の根底には、「演奏」があります。その技術と表現力を向上し、お聴きくださる全ての皆様に感動をお届けできるよう、真摯に、また楽しみながら活動に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

フルートは伸びやかでよく響く音を持った横笛の楽器です。フルートが入るだけでどんな音楽も一気に華やかになります。
ピッコロは吹奏楽において最高音域を担当する楽器です。他のどの楽器よりも小さい体ながら、応援時には球場中にその音が響き渡るほどの存在感を発揮します。
オーボエはダブルリードという特徴的な吹き口を使用する楽器です。その甘く優しい音色は一度聴いたら虜になること間違いなしです!フルート・ダブルリードにはソロも多く、吹奏楽に輝きと彩りを与える花形中の花形楽器です!

クラリネットは吹奏楽でトランペットと並んでメロディーを奏でることが多い楽器で、吹奏楽のバイオリンとも呼ばれます。
その特徴は約4オクターブという管楽器の中で最も広い音域を持つこと!甘く深い低音からキラキラとした華やかな高音まで吹きこなすことのできるクラリネットは、まさにオールラウンダーです。
さらに、B♭クラリネットだけでなく、バスクラリネットやE♭クラリネットなど、種類が多いのもクラリネットの特徴です。

リードの振動がブラスの管に響き奏でられるサックスの音は、木管楽器らしい繊細で可憐な音から、金管楽器のように力強く輝かしい音まで変幻自在で、どんな楽器にも溶け合う美しさを持ちます。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンと、高さが異なるサックスは役割も異なり、華やかなメロディも、色っぽい対旋律も、それらを支えるベースも、サックスにかかればお手の物。
もちろん応援でも明るく元気な音を響かせます。

楽器の中で最高の知名度を誇る、我らがトランペット。他の追随を許さない大きく華やかな音でステージや応援で一際目立った存在感を放ちます。どんな曲でも輝くことのできるトランペットを持てば、あなたも立派なスーパースター。スポットライトを独り占めするのはあなたです。

ある時はキレのある華やかな音色を、ある時は重厚なハーモニーを、そしてまたある時は軽快な音を奏でるトロンボーンは、どんな場面でも大活躍の楽器です。
とても長いこの楽器は他の楽器と一味違い、スライドの長さで音を変えます。そして応援・ドリルでは、その長いスライドを利用した派手なアクションで、どんな楽器よりも目立ちます!

ホルンは、時に優しく柔らかい、時にバリっとした張りのある音色で、演奏全体を包み込み、その音色の繊細な操作で、曲の雰囲気を創り上げるという非常に重要な役割を果たしています。
主旋律の裏で演奏するホルンの美しい対旋律は、聞く者の心をつかみ、感動の涙を誘います。一度その魅力に気づけば、あなたもあっという間にホルンという楽器の虜になってしまうでしょう!

ユーフォニアムは、高音と低音、金管と木管の音色の間をつなげて全体をまとめる役割を担っています。メロディ、対旋律、伴奏まで幅広く演奏できる楽器です。ソロの時には、しっとりした温かな音色でホール全体を包み込みます。
ギリシャ語の「美しい響き」が名前の由来となっていることからもわかるように、伸びやかで柔らかい音色がユーフォニアムの最大の特徴で、テノール歌手の歌声にもよく例えられています。

チューバは金管楽器の中で最も大きく、吹奏楽において最低音域を担う楽器です。曲を演奏する上で、リズムやハーモニーを作り出す要であり、まさに「縁の下の力持ち」的な存在です。
また、応援やドリルの際には、スーザフォンという楽器を使用します。スーザフォンとは、座って吹くチューバと異なり、立って演奏するためのチューバです。
どちらの楽器も、その巨大さは観客の目を引くこと間違いなしです。

パーカッションはいわゆる打楽器であり、ドラムやティンパニーといった大型の楽器からタンバリン、シェイカーといった小物の楽器までバリエーションが沢山あります。吹奏楽のリズムを作り他楽器を引っ張っていくという点で第2の指揮者と言っても過言ではありません。
どの楽器も奥深く、突き詰めようと思えばきりがない楽器しかないのがパーカッションの最大の特徴です。
火曜日放課後:演奏練習
金曜日放課後:ドリル練習
8月以降は火曜日、金曜日に加えて土曜日9:00-15:30:ドリル練習
日曜日10:00-16:30:演奏練習
土日を中心に運動会各部の応援やステージ活動が入ることがあります。
月2,000円で、新入生は8月まで免除です!
OBOGの方のご支援で部費を低く抑えられています。※合宿費などは別途徴収します。
当団体ではほぼ全ての楽器を貸し出しているので、4年間楽器を買う必要はありません!
新入生の希望を聞いた上で決定します。
ほぼ全ての楽器を貸し出し出来るということもあり、希望は通りやすい方だと思います。
少しでも興味を持った方、初心者・経験者問わず大歓迎です!!!
A.チアリーダーズやリーダーは一緒に応援や合宿に行き、仲間として活動しています!チアリーダーズとドリルでのコラボもありますよ♪
A.はい!兼サーをしている部員もいます!