各パート責任者挨拶

リーダー長挨拶

弊部ホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。本年度、東京大学運動会応援部リーダー長を務めます、松﨑太志と申します。以後、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年度のリーダー方針を「信」と定めました。この方針には、三つの意義を持たせております。

一つ目は、「自分に自信を持ち、選手を信じること」です。どのような状況においても応援し続ける存在であるためには、まず自分自身を信じること、すなわち「自信」を持つことが不可欠です。リーダーの活動を通して得た成功体験で培った自信を胸に、選手を「信じる」応援を目指します。

二つ目は、「リーダー部員としての信念を持つこと」です。応援には絶対的な評価軸がなく、リーダーの活動は困難を伴う場面も少なくありません。その中で自分を見失わないためには、自身の行動や思考の拠り所となる「信念」が必要であると考えています。信念を持つことで、自身の軸を確立することを目指します。

三つ目は、「周囲から信頼される人間になること」です。活動に関わるすべての人から信頼を得ることが、良い応援の先導者となることにつながります。信頼を得る方法は十人十色であり、リーダー部員一人ひとりが、それぞれの方法で信頼を得られる人間となることを目指します。

これらの意義を持たせた「信」という方針に沿い、最終的に目指すのは「人間としての成長」です。そのために、リーダー一同、日々精進してまいります。

本年度も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

リーダー長 松﨑太志

吹奏楽団責任者挨拶

日頃より弊部をご支援いただき誠にありがとうございます。
本年度吹奏楽団責任者を務めます、國近壮生と申します。

本年度の吹奏楽団方針を「心を尽くす」といたしました。

応援部吹奏楽団は演奏・ドリル・応援と非常に多岐にわたる活動を行っています。ともすれば思考を止めてしまいたくなる忙しい日々であっても、関わる全ての方に対して誠意を持ち続け、思考を尽くして考え抜く姿勢を大切にしていきたいと考えております。

また、私たちの声や音は必ず届ける相手が存在します。運動会の方々やステージ・神宮球場に来てくださるお客様、そして共に活動に励む部員など、その相手は様々です。そのことに責任と誇りを持ち、応援部吹奏楽団として常に届ける一人一人の気持ちを想像する意識を忘れずに、様々な活動に臨んでいければと思っております。

応援部吹奏楽団が益々愛される団体となり、一人でも多くの方を勇気づける音楽を届けることができるよう、部員一同励んでまいります。

今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

吹奏楽団責任者 國近壮生

チアリーダーズ責任者挨拶

弊部ホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
令和八年度東京大学運動会応援部チアリーダーズ責任者を務めます、寺岡春菜と申します。


応援部チアリーダーズは、東京六大学野球リーグ戦をはじめとした運動会各部の応援や、11月・12月に行われる淡青祭、定期演奏会での演技披露を中心に、様々な活動を行っています。


本年度のチアリーダーズは、「真華」をスローガンとして掲げました。


関わるすべての方々に「真」っ直ぐ向き合い、誰かを笑顔にし、応援する存在であること。そして、すべての活動を心から楽しみながら、一人ひとりが自分らしい「華」として輝くこと。この2つを大切にし、日々の活動に取り組んでいます。


私はチアリーダーズ責任者として、昨年に引き続き「外にも内にも愛されるチームづくり」を目標に掲げています。
部員一人ひとりの個性を大切にし、互いに寄り添いながら、温かく力強いチームづくりに努めてまいります。


また、チアリーダーズ(旧バトントワラーズ)は本年で50周年を迎えます。
長い歴史の中で築かれてきた伝統を大切にしながら、私たちらしく新しい一歩を踏み出せることに、大きな喜びと責任を感じています。日頃より温かく見守り、支えてくださる関係者の皆様、そして温かい声援を送ってくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。


これからも感謝の気持ちを胸に、応援の力で人の心を動かすチアリーダーズであり続けられるよう、部員一同全力で活動してまいります。
今後とも、東京大学運動会応援部チアリーダーズへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします

チアリーダーズ責任者 寺岡春菜