各パート責任者挨拶

リーダー長挨拶

平素より、当方ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本年度、東京大学運動会応援部リーダー長を務めます、阪倉龍一郎と申します。以後、どうぞ宜しくお願い申し上げます。リーダーは、常に過渡期にあると言われる団体です。そして現在もまた様々な課題を抱え、まさに過渡期の真っ只中にございます。特に部員数の減少は著しく、応援活動に支障をきたす可能性も否定出来ません。しかし我々には、運動会各部の皆様を初めあらゆる方々を励まし鼓舞する使命がございます。過渡期にあろうと、どんな壁があろうと、我々はこの使命を全う致します。そしてこのリーダーが末永く続く団体となるよう、新たなリーダー像の確立に死力を尽くし取り組んで参ります。日頃ご支援頂いております皆様方におかれましては、本年度も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。

リーダー長 阪倉 龍一郎

吹奏楽団責任者挨拶

弊部ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。本年度東京大学運動会応援部吹奏楽団責任者を務めさせて頂きます、長谷川楼奈と申します。以後どうぞ宜しくお願い致します。本年度の吹奏楽団方針は、「大切に」と致しました。吹奏楽団の活動は応援、座奏、ドリルと多岐に渡りますが、一回一回の練習や応援、ステージに対して部員それぞれが自分なりの意味を見出し、想いを込め、毎回の活動を大切にすることの出来る団体を目指したいと考え、この方針を策定致しました。また、そもそも私達の活動の軸である音楽は刹那的なものであり、一度奏でられた音はもう二度と再現することは出来ません。それを踏まえ、部員には自身の奏でる一音一音を大切にして、文字通り音を楽しんでもらいたいと考えております。さらに、別の視点では自分自身や他の部員を大切にすることの出来る、気遣いや思いやりに溢れた吹奏楽団を作り出したいという思いも込められています。吹奏楽は、そして応援は仲間がいなければ成り立ちません。本年度はそのことを常に念頭に置き活動に励んで参ります。一回一回の活動や部員のことを大切にし、音楽に真摯に向き合うことの出来る吹奏楽団を目指し、部員一同日々精進して参ります。今後とも変わらぬご支援の程宜しくお願い致します。

吹奏楽団責任者 長谷川 楼奈

チアリーダーズ責任者挨拶

弊部ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。本年度東京大学運動会応援部チアリーダーズ責任者を務めさせて頂きます、佐藤日向子と申します。以後どうぞ宜しくお願い致します。本年度のチアリーダーズ方針は「花であれ」と致しました。私達は活動を通じて、楽しい・嬉しい・悔しい・悲しいなどの様々な感情を味わい、そうした感情こそが次に繋がる原動力になると考えております。多様な気付きやきっかけを基にして心の根を豊かに張り、その土台の上で自分色に染まった花を一人一人が咲かせ続けることを目標と致しました。更に、私達の活動は決して一人では成り立ち得ないからこそ、一人一人の花を結集させることで、チーム名KRANZの由来でもある「花冠」を全員で作り上げて参ります。思うように咲けない時にも、深く心の根を張ることで自身と向き合い、周囲が太陽となり栄養となれるよう寄り添う中で、地道な一歩を積み重ねて参ります。このような良い連鎖のもとで、より強く、より凛々しい花を咲かせ続ける姿で皆様の心を動かし、そして皆様から愛されるチームとなれるよう尽力して参る存でございます。本年度も変わらぬご支援ご指導の程、宜しくお願い致します。

チアリーダーズ責任者 佐藤 日向子