演目紹介

第Ⅰ部バンドステージ

Love So Sweet

Love So Sweet

国民的アイドル嵐の代表作の一つとして広く知られている「Love so sweet」。

どんな境遇になっても愛することを誓う、甘いラブソングであるLove So Sweetですが、

その熱烈なメッセージと打って変わって曲は軽快なメロディで構成されております。

原曲の明るさを残しつつ、様々な楽器によるサウンドでメロディが繰り広げられる吹奏楽版の編曲を是非お楽しみください。

明日も

明日も

この曲は、TVCMで話題となり、紅白でも披露されたスリーピースガールズバンドSHISHAMOの代表曲です。手放しで前向きな言葉ではなく、リアルな心情に寄り添ったその歌詞は若い世代を中心に多くの人々の心に響きました。

曲には全体的に疾走感があり、聴いていると思わず身体がリズムに沿って動き出しそうになります。間奏におけるかっこいいソロにもご注目ください。

となりのトトロ〜コンサート・バンドのためのセレクション〜

となりのトトロ〜コンサート・バンドのためのセレクション〜

久石譲作曲、後藤洋編曲、「となりのトトロ~コンサート・バンドのためのセレクション〜」です。

今回演奏する吹奏楽版は『風の通り道』、『ねこバス』、そして『となりのトトロ』というおなじみの曲のメドレーとなっています。後藤洋のこの編曲では、それぞれの曲を「加工」しすぎず、実際のアニメの印象が素直に表現されています。

私たちが描く子供の感情に溢れたこの一曲を是非ご堪能ください。

第Ⅱ部チアリーディングステージ

Opening~決戦スピリット~

Opening~決戦スピリット~

スローガンである「挑む」「掴み取れ」の言葉が入った力強い歌詞に合わせ、溢れる元気とパワーで第二部チアリーディングステージの幕開けを飾ります。目まぐるしく展開する演技にご注目ください!byサブトレ

一年間どんなことにも前向きに挑戦してきたKRANZの強さと明るさを感じ取れること間違いなし!一瞬たりともまばたき禁止です♡ byトレチ

Dance Routine 2021

Dance Routine 2021

オンライン練習から始まったKRANZ2021の春を彩った、思い出深い演目です。目まぐるしく変わる隊形やダンスの雰囲気に注目して見てください?明るくチアらしいダンスもあれば普段は見られないカッコイイダンスもあり見どころ満載!4曲目には期待の一年生も登場し、44人で華々しいラストを飾ります✨

Half Time Show 2021

Half Time Show 2021

今年も思うように応援に伺えない一年でしたが、私たちが運動会の選手の方々を応援する気持ちは変わりません。高みを目指して挑戦する選手の方々にエールを送る演技であるとともに、私たち自身も一人一人が挑戦できる、そんな内容の演技となっています。皆さまを熱い試合が繰り広げられるフィールドの高揚感へと誘います!!

二年以上演技~No.1~

二年以上演技~No.1~

このコロナ禍において、接触を伴うスタンツはいつできなくなってもおかしくありません。実際にオンライン練習期間も長く経験した二年生以上は、できなくてもどかしい時期を経験したからこそ、「スタンツが好きだ」「もっとうまくなりたい」「新しい技に挑戦したい」、このような思いを例年以上に強く持ってきました。この演技は、二年生以上が悩みながらもたくさん成長してきた一年間の練習の集大成です。KRANZ2021しか勝たん?

Finale 2021

Finale 2021

第二部のラストを飾るこの演目は、44人それぞれの個性が光るダンスありスタンツありの盛りだくさんの演技となっています。パフォーマンスをする側も見てくださるお客様も楽しめるような曲にぴったり合った演技構成となっているのでぜひ手拍子とともにお楽しみください♪

第Ⅲ部応援歌・応援曲・寮歌・拍手紹介

淡青旗紹介

淡青旗紹介

淡青の地に白字で「大學」とシンプルに染め抜いた淡青旗は、大学といえば東京大学、という最高学府の自負を表現し、応援部のみならず東京大学そのものの象徴たる存在であります。淡青旗はあらゆる応援、式典において東京大学の尊厳を示し、団結の中心としての役割を果たしてまいりました。会場に燦然と輝く淡青旗の威容、そして旗手の全身全霊をこめた旗礼にどうぞご注目ください。

応援歌『ただ一つ』

応援歌『ただ一つ』

東京大学には「校歌」が存在しません。多くの大学がその建学の理想や校風の発揚を校歌に託したのは20世紀初頭のことですが、草創期の東京帝国大学は主に官僚養成機関であり、総合高等教育を進める他の大学とは一線を画していたこと、また、すでに最初の帝国大学として確固とした地位を築いていたため、シンボルとしての校歌があえて必要とされなかったこと、などがその理由として挙げられます。

しかし東京大学には、事実上の校歌に相当する存在として応援歌『ただ一つ』があります。戦後まもなく作られたこの歌は明るい曲調と流麗なメロディーにより広く親しまれ、また、東京六大学野球におけるエール交換でも長年にわたり用いられてきました。2004年度には大学当局より「東京大学の歌」として正式に認められ、現在も入学式など大学の式典で斉唱されております。

応援歌『闘魂は』

応援歌『闘魂は』

東京大学の応援歌といえばこの歌、『闘魂は』であります。東大応援部の行くところで必ずと言っていいほど歌われ、跳躍を多用した旋律はスピード感と躍動感を兼ね備え、「おおわが東大 栄えある学府」と誇らかに歌い上げます。全東大生を常に鼓舞してきた屈指の名応援歌といえましょう。

第一高等学校寮歌『嗚呼玉杯に』

第一高等学校寮歌『嗚呼玉杯に』

1902年に作られたこの歌は第一高等学校の代表的な寮歌であり、全国に数ある寮歌の中でも最もよく知られたものの一つであります。大学寮の自治、そして迫り来る国難の打破という2つの大理想に燃え、勇み立つ当時の学生の矜持を、その歌詞はよく表しています。

運動会歌『大空と』

運動会歌『大空と』

北原白秋先生作詞、山田耕筰先生作曲によるこの歌は戦前から歌い継がれ、その格調高い歌詞と荘重な旋律が特徴的です。「栄光の学府」東大における、若さと希望にあふれた青春を伸びやかに歌う名曲です。2004年には『ただ一つ』とともに「東京大学の歌」として認可され、エール交換や大学の式典において斉唱されております。

応援部小唄

応援部小唄

リーダー二年生が作詞、吹奏楽団二年生が作曲を担当したこの歌には、厳しい練習に耐え、確実に成長していく下級生たちの姿が四季の情景に合わせ赤裸々に描かれております。「耐えて忍ぶや棘道 おいらは東大応援部」と歌い上げるこの歌には、厳しさの中でも東大応援部員としての確固たる自負を保ち、貪欲な前進を諦めない下級生の強さがにじみ出ております。

東京大学伝統の勝利の拍手

東京大学伝統の勝利の拍手

東京大学の勝利を目前にしたとき披露されるこの拍手は、「静」と「動」の鮮やかな対比、そして何よりも全身からほとばしるような凄まじい気迫で見るものを圧倒します。人並みはずれた体力と精神力を必要とし、歴代リーダー長にのみ演ずることが許される演目であります。

チャンスパターンメドレー『ビクトリーマーチ』

チャンスパターンメドレー『ビクトリーマーチ』

必殺必勝、東大の勝利を信じて鳴り響き、多くの選手たちを鼓舞してきた応援曲です。リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズの3パートが全身全霊をもって盛り上げる様子はまさに熱演、爆演、凄演…淡青祭という祭のクライマックスです。ご来場のお客さまもぜひ、会場を揺り動かす歓喜の渦へ飛び込んでいただければ幸いです。

第一高等学校寮歌『新墾の此の丘の上』

第一高等学校寮歌『新墾の此の丘の上』

1937年、本郷向ヶ丘から駒場へ移転して間もない第一高等学校において作られたこの寮歌は、駒場での思い出を回想しながら仲間を惜別する歌であります。「経国済民」「自治協同」「文武両道」など、第一高等学校が明治以来保ってきた伝統精神を歌詞に盛り込みます。またハ長調の序からハ短調に転じ、再びハ長調へ戻る美しい旋律は精神的なストーリー性を感じさせます。淡青祭の最後にお送りするこの歌、応援部の四年生にとってはまさに「惜別の歌」となります。応援部とともに歩んだ四年間、先輩・後輩・そしてかけがえのない同期とともに歩んだ四年間を振り返りつつ歌い上げます。