演目紹介
第1部吹奏楽ステージ
センチュリア
この曲は、1986年にアメリカの楽譜出版社C.L.バーンハウスの100周年を記念して作曲され、埼玉栄高等学校吹奏楽部によって初演されました。
トランペットの華やかなファンファーレ。木管楽器の明るく軽快なメロディ。優しい響きで始まりドラマチックに展開する中間部。壮大なクライマックス。シンプルでありながら、どこをとっても魅力に溢れ、100年の歴史の中で吹奏楽が繋いできた様々な青春が脳裏に浮かびます。
淡青祭の幕開けに相応しい華やかさをお楽しみいただくとともに、吹奏楽の良さを感じていただけますと幸いです。
副指揮 鍋谷美琴
ディスコ・キッド
「ディスコ・キッド」は、東海林修氏が1977年度吹奏楽コンクール課題曲として作曲した吹奏楽の超名曲です。ポップスと吹奏楽が見事に融合した華やかなディスコ調の楽曲で、シンコペーションの効いた軽快なリズムや印象的なベースライン、ブラスセクションの迫力あるサウンディングが魅力です。中間部での叙情的なメロディと、演奏者や聴衆が一体となって叫ぶ「ディスコ!」の掛け声が最大の盛り上がりを見せます。半世紀近く愛され続ける永遠の吹奏楽ポップスをどうぞお楽しみ下さい!
副指揮 筒井俊輔
チャンスパターン原曲メドレー
普段の応援でおなじみの3曲を、原曲の魅力そのままのメドレー形式でお届けします!どの曲が出てくるかは、当日のお楽しみ🎵応援では聞けない部分まで演奏するため、いつもとは一味違う新鮮な気持ちでお楽しみいただけます。さらに、フレンチホルンやオーボエ、ドラムなど、ホールならではの楽器の活躍はもちろん、演奏する部員の表情にもご注目ください!原曲の美しさと吹奏楽の豊かな響きが詰まった、吹奏楽団ならではの魅力を、ぜひ会場でご覧ください!
指揮 伊藤海晴
第2部チアリーディングステージ
Opening
華やかな音楽に乗せて、スタンツの迫力と優雅なダンスを融合した、夢と希望あふれる演技をお届けします!
最高の第2部の幕開けにふさわしい、キラキラ輝くステージをお楽しみください!
Dance Routine 2026
雰囲気の異なる4曲で構成された、ダンスメドレー。KRANZのクールな一面、キュートな一面、セクシーな一面など、さまざまな魅力を一気にお見せしちゃいます!
曲ごとに変化する表情、息の揃ったダンスや隊形移動にご注目ください!
Half Time Show 2026
試合のハーフタイムを華やかに彩る、スタンツ中心のパフォーマンス。
東京大学運動会各部の応援で披露してきたこの曲を、淡青祭特別バージョンでお届けします!
一人一人が「応援する気持ち」を全力で表現する躍動感溢れる演技、ぜひ一緒に盛り上がりましょう!
春季チア曲 / 秋季チア曲
神宮応援でお馴染みのチア曲。春季チア曲「Follow me」は2・3・4年生、秋季チア曲「ガールズルール」は1・2・3年生がスタンツを交えて披露します!
チアリーダーズらしさ溢れる笑顔いっぱいの演技をお楽しみください!
Cheer Routine 2026
チアリーダーとしての誇りと挑戦が詰まった上級生演技。数々の難易度の高い技にも挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら最後まで諦めずに作り上げました!
挑戦と努力によって洗練された、迫力満点の演技をお楽しみください!
Finale 2026
このメンバーで活動できるのも残りわずか。大切な仲間とステージに立てる喜びを表現した、KRANZ2026らしい愛に溢れる演技です!
一人一人が華を咲かせ自分らしく輝く最高のステージを、最後までお楽しみください!
第3部応援歌・応援曲・寮歌・拍手紹介
東京大学応援歌 ただ一つ
東京大学応援歌「ただ一つ」は、校歌の存在しない東京大学において長年校歌の役割を果たしてきた曲であり、正式な東京大学の歌として親しまれています。格調高く荘厳な歌詞と音律は聴く者の心を震わせ、歴代の東京大学の学生が様々な想いを託して名勝負を繰り広げてきた、伝統ある一曲です。
東京大学伝統の勝利の拍手
歌舞伎の荒事から着想を得たこの拍手は、乱拍子、一拍子、二拍子、三三七拍子と勝鬨から構成されています。「静」と「動」の対比が魅力の演目です。
第一高等学校寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」
日本の三大寮歌の一つであるこの曲は、旧制第一高等学校の学生が、自治の理想と救国の使命に燃えるエリート意識を歌った一曲です。中央でテクを振るメインリーダーと、後ろで手旗を振るサイドの息のあった演技をお楽しみください。
チャンスパターンメドレー
東京大学にチャンスが訪れた際に演奏される様々な応援曲をメドレー形式で繋げた、非常に盛り上がりのある演目です。リーダー・吹奏楽団・チアリーダーズの3パートが一体となってお届けする圧巻の演舞をお楽しみください。
