主将挨拶


東京大学運動会応援部主将
杉田南実

 平素より弊部に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本年度、東京大学運動会応援部主将を務めます、杉田南実と申します。以後、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 私は、本年度の全体方針を「幕開け」と致しました。私たち第75代幹部は狭義リーダーの存在しない、吹奏楽団とチアリーダーズによる2パートの幹部体制でございます。もちろん困難も多くあると存じますが、私たちだからこそ今までとは違った新たな視点を持ち、応援部が三四半世紀を迎えることに合わせて新時代の「幕を開け」ることが出来ると信じております。更に、現在の応援部員は皆、令和元年以降に入部を致しました。新型コロナウイルス感染拡大による活動自粛に見舞われても応援への熱意を絶やさず、共に苦しい時期を乗り越えてきた戦友でございます。私たちならば、例え大きな壁にぶつかっても必ず乗り越えることが出来ると確信しております。部員全員でこれからの応援部物語の「幕開け」を飾りたい、そんな思いを込めさせて頂きました。
 これから一年間、これまで以上の熱気と感動を皆様にお届けできるよう部員一同全身全霊で活動に励む所存でございます。最後となりますが、このように部員一同邁進できますのも、皆様方の多大なご支援・ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。