バトンチア50周年特別企画
昭和51年(1976年)にチアリーダーズの前身であるバトントワラーズが創設されてから、本年でちょうど50年目を迎えます。これを記念し、この度「〜バトンチア50周年特別企画〜チアリーディングステージ」を開催する運びとなりました。
例年、チアリーダーズの単独ステージは淡青祭にて開催しておりますが、今年はそれに加え、特別に定期演奏会でも開催いたします。実はバトンチアにとって最初の単独ステージは、平成3年(1991年)の定期演奏会における「バトンステージ」でした。平成5年(1993年)にその舞台が淡青祭へと移って以来、まさに“原点回帰”の形で再びこの舞台でのステージが実現いたしました。
バトンチア50周年を記念する一連のプロジェクトは、「感謝」と「継承」をテーマに掲げております。創設から現在に至るまで歴史のバトンを繋いでくださったすべての方々に感謝をお伝えすること、そしてそのバトンを次の50年へと繋いでいくこと——。その想いを込めて、本ステージは現役演技とOGコラボ演技の2部構成といたしました。
「The Present」では、笑顔と元気を体現する、総勢約50名の現役部員によるエネルギー溢れる演技を、「The United」では、はじまりのバトンから現在、そして未来への継承を表現する、現役とOGによる圧巻のコラボ演技をお届けいたします。歴代のバトントワーラズ・チアリーダーズが一堂に会する今夜限りの特別なステージをどうぞお楽しみください。
鉄声会総務挨拶

令和八年度鉄声会総務を務めます、佐竹美樹と申します。
「現役とOGの関係をより強固なものにし、東大応援部チアリーダーズの次の50年の発展に繋げてほしい」という願いのもと、構想から約2年、多くの方にご協力いただいてバトンチア50周年プロジェクトを進めてまいりました。現在のチアリーダーズには専属の指導者がおらず、トレーニングチーフを中心に部員主体で練習に励んでおります。大学からチアを始めた者がほとんどのため苦労も絶えませんが、その分、自分たちの手で一から作り上げた際には何物にも代えがたい達成感があります。そしてその実現に欠かせないのが、折に触れてお力添えをくださるOGの先輩方の存在です。
チアリーダーの存在自体がまだ珍しかったバトン創設期、大会に挑戦する中で競技の壁にぶつかった平成、そしてコロナ禍の制限下で活動を模索した令和。時代によって直面した課題は様々ですが、「演技を通じて笑顔と元気を届けたい」という想いは、いつの時代も変わらぬものでした。50年の集大成となる本ステージを通して、それぞれの時代を駆け抜けてきたチアリーダーたちのパワーと、時を越えて受け継がれるチアスピリッツを感じていただければ幸いです。
鉄声会総務
佐竹美樹
トレーニングチーフ挨拶

弊部ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。本年度トレーニングチーフを務めております、青木美空と申します。
本年度はチアリーダーズ方針「真華」のもと、一人一人日々の活動に真摯に取り組み、自分なりの華を咲かせるべく自らの可能性と向き合ってまいりました。チア練習においては、誰もが自身の成長のため、そしてチーム全体の成長のためにできることを考え、主体的にチームを動かしてくれる頼もしい仲間たちです。
本年度の定期演奏会は、バトンチア50周年特別企画チアリーディングステージ、並びに第三部ドリルステージ Cheerleaders Collaborationなど例年にはない企画が盛りだくさんです。チアリーダーズが輝く一瞬一瞬にどうぞご注目ください。
また、この定期演奏会はKRANZ2026にとって、最後のステージとなります。大切な仲間とステージに立てる喜び、そしてこれまでお世話になった多くの方々への感謝を込めて、チアリーダーらしい笑顔いっぱいの演技をお届けします。一人一人が華を咲かせ、自分らしく輝く最高のステージを、是非会場でお楽しみください。
トレーニングチーフ
青木美空
〜バトンチア50周年特別企画〜
チアリーディングステージ
二曲目
The Generations United
チアリーダーズの魅力、伝わりましたでしょうか?
定期演奏会にはまだまだ言葉では表現しきれない魅力がたくさんあります。
是非、会場でお会いしましょう!!
