平成31年度春季リーグ戦 対早稲田大学

試合結果

4月20日(土)1-13
                        
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 01
早稲田大学 1 5 1 0 1 2 3 0 X 13

4月14日(日)8-2
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 0 1 2 0 0 0 4 1 0 8
東京大学 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2

NEWS

相手の早稲田大学にとっては春季リーグ戦開幕カード、そして東京大学にとっては「平成最後のカード」となった第2カードは、両日とも好天の下で行われました。 第1回戦は、序盤から早稲田大学の猛攻に押され、一方で打線は早稲田大学の早川投手の圧巻のピッチングの前に沈黙が続く形となりました。7回表には土井選手・山下朋大選手の連打で1点を返すも、打線が繋がらずその後の得点はなりませんでした。犠打や盗塁も絡めた早稲田大学の堅実な攻撃の前に、終わってみれば12点差の大敗となってしまいました。 第2回戦は、序盤に際どい内野安打や本塁打で失点するも、先発の小宗投手と後続の坂口投手の好投に笠原選手や早川選手の攻守などもあってテンポ良くアウトを取り、僅差を追いかける状況がしばらく続きました。7回表には2本の本塁打を浴び4点を追加されますが、その裏には主将・辻居選手の待望の1号2ランホームランが飛び出し、応援席は大いに盛り上がりました。しかし全体的に打線は奮わず、2安打に終わり再度敗戦を喫する結果となりました。 両試合を通じて、第1試合の森末選手の鮮やかな二塁打や第2試合の東京大学の打線の沈黙を破った大音選手の二塁打、また両試合登板した奥野選手をはじめとした二年生投手陣の力投など、第1カードに引き続き二年生の活躍が印象的でした。新鮮な名前を何度も叫んだ応援席としては、試合結果以上に今後への期待が膨らむカードとなった事と思います。また、点差がつけられた終盤の局面でも攻守の随所で好プレーや体を張ったプレーが見られ、決して諦めない硬式野球部の方々の強い想いが感じられました。応援する立場である私達に逆に元気を与えて下さった選手の方々のそうした気持ちを少しでも後押しできるよう、第3カード以降も選手の方々並びに観客の皆様と共に勝利を信じ続けて一層応援に励んで参ります。新時代令和の幕開けを東京大学の輝かしい勝利で飾れる事をお祈り致します。
吹奏楽団二年 田中壮一郎
チア