平成31年度春季リーグ戦 対法政大学

試合結果

4月13日(土)0-7
                        
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 00
法政大学 1 2 1 2 0 0 0 1 X 7

4月14日(日)18-5
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 0 3 4 6 0 1 3 1 18
東京大学 1 0 0 0 0 2 0 1 1 5

NEWS

4月13日、好天のもと、東京六大学野球春季リーグ戦が開幕しました。試合前にはチアリダーズKRANZが開幕演技を披露させていただきました。今年で創立100周年を迎える硬式野球部は、白と水色を基調とした新しいユニフォームに身を包み、「旋風」をスローガンに掲げリーグ戦に臨みます。 
対法政大学戦第一回戦の先発は宮本投手。東大は初回に法政打線に先制点を奪われ、宮本投手、坂口投手、小林大雅投手、平山投手、小林瑶平投手、柳川投手と継投するも法政打線の勢いは止められず中盤、後半にはダメ押しとなる追加点を入れられてしまいます。また、相手ピッチャーの好投に東大打線は押さえ込まれ零封されてしまいました。
そして翌14日の第二回戦は両チーム合わせて30安打の乱打戦となりました。先発したエース小林大雅投手が初回法政打線をテンポよく三者凡退に抑えリズムをつくると、その裏辻居選手のタイムリーヒットで東大が先制し良い雰囲気が東大応援席にも流れます。しかし中盤法政打線の勢いを止められず逆転されてしまいます。東大は終盤井上選手や奥野選手のタイムリーヒットなどで追加点を入れ粘り強さを見せるも大差をつけられて敗北してしまいました。
今カードは、2試合とも悔しい敗戦となってしまいましたが、安田選手、平山選手をはじめたくさんの選手が初出場を果たしており、来週以降の試合に期待が高まります。およそ半年ぶりの神宮応援でしたが、大差でも決して諦めない硬式野球部、熱い声援を送り続けるお客様に我々応援部は力をいただいてばかりです。このカードの悔しさを胸に次回対早稲田大学戦に臨んで参ります。野球部の方々の力になれるよう、東大の勝利を後押し出来るよう精進して参ります。来週も応援よろしくお願いします。
チアリーダーズ二年 赤堀萌子
チア