平成28年9月19日 ラクロス部男子応援

試合結果

6-6

観戦記

平成28年9月19日、葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場にて、関東学生リーグ第四試合対中央大学戦が行われました。「学生日本一」を目標に日々練習に励んでいらっしゃる東京大学運動会ラクロス部男子BLUE BULLETSの方々が、今シーズンFINAL4に進出できますよう、全力の応援を届けて参りました。

曇り空の中、青いメガホンを片手に私たち応援部とBLUE BULLETSの皆さまの声が競技場に響き渡ります。そんな声援の中で、対中央大学戦の第1Q試合開始の合図が鳴りました。BLUE BULLETSの選手の方の巧みな協力技により、次々と点を重ね、3-0で東京大学がリードした状態で第1Qが終了しました。

続く第2Qも、選手の方の素早いパス回しと猛攻により二点を獲得しました。中央大学側の選手の攻撃を許してしまいますが、5-1で東京大学が依然としてリードしたまま第2Q試合が終了しました。

少し休憩を挟んだのち、いよいよ後半戦の第3Qが始まりました。開始早々、東京大学側の選手の華麗なパスとシュートにより一点を獲得し、スコアが6-1となりました。しかし、そこから中央大学側の選手の猛攻により連続得点を許してしまい、6-4で第3Qが終了しました。

続いて、最後の第4Qが始まりました。最終クォータに入り、応援席もますます盛り上がりました。東京大学側の選手の方々は、中央大学側の選手の怒涛の猛攻に何とか耐えていましたが、二点の獲得を許してしまい、スコアは6-6となり同点になりました。両校の選手が全身全霊で試合に臨み、激しい攻撃が衝突し合う中で、試合終了の合図が鳴りました。関東学生リーグ第四試合対中央大学戦はスコア6-6の同点により引き分けで幕を閉じました。

大変悔しい結果となってしまった本試合を振り返ってみて、最後の最後まで選手の方が全力を出せるような応援とは何かを考えさせられました。私たち応援部は、一つ一つの試合を大切にし、そこから新たなものを見つけ、それを次の応援に活かすことでより良い応援を作り上げております。BLUE BULLETSの選手の方々がこれからの試合で連勝し、FINAL4に進出した際、再び選手の方々に全力の応援を届けられますよう、これからも精進して参ります。

吹奏楽団一年 菅沢佑太