平成28年6月5日 ホッケー部男子応援

試合結果

1-4

観戦記

関東甲信地方が梅雨入りした6月5日、慶應大学日吉グランドにてホッケー部男子Bullionsの対慶應義塾大学戦が行われました。 関東学生春季リーグ1部にて強豪校相手に苦戦を強いられたホッケー部男子の方々にとり、この試合は後の入れ替え戦を有利に戦うために重要な順位決定戦となっておりました。
慶應義塾大学には5月15日の試合で苦杯を嘗めさせられており、試合開始後すぐに得点を決められてしまいます。東京大学も負けじと1点を返しますが、その直後に追加点を決められました。その後も攻勢をかけられるもゴールキーパーの松岡選手の好セーブにより何とか切り抜け、前半を1-2で折り返しました。
得点後の東京大学の選手からは何としても相手校に勝つという気迫がプレーを通じて伝わってきましたが、我々応援部がその熱い思いに呼応しきれなかったことが悔やまれてなりません。後半になると、慶應義塾大学はさらに攻勢を強め、対する東京大学は堅い守備で応戦しましたが、2点の追加点を決められてしまい、1-4となったところで試合終了となりました。
この試合に敗北したことによって東京大学は1部リーグ最下位となり、来る6月26日、2部リーグとの入れ替え戦に臨まれることとなりました。今回の順位決定戦でホッケー部男子の方々に勝利を引き寄せられなかった無念さを糧にして、次の入れ替え戦では東京大学の1部残留を後押しするべく、理想の応援の形を追求して参ります。
吹奏楽団二年 水谷尚樹