平成28年度春季リーグ戦 対法政大学

試合結果

5月21日(土)1-4
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 1 0 0 0 0 0 0 01
東京大学 0 0 0 0 0 3 0 1 X 4

5月22日(日)4-10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 1 0 3 0 0 0 4
法政大学 2 2 3 0 2 0 1 0 X 10

5月23日(月)11-4
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 2 0 2 2 0 3 0 211
東京大学 0 0 2 0 1 1 0 0 0 4

NEWS

春季リーグ戦もいよいよ最終戦となりました。最終戦は、法政大学との対戦でした。

第一回戦の逆転劇に、応援席は大盛り上がりでした。二回表に法政大学に1点を先制されたものの、後半に巻き返し4対1で逆転勝ちしました。シーズン3勝は、実に12年ぶりのことです。今シーズン2勝をあげた宮台投手の活躍は、翌日の新聞にも多く取り上げられました。

三度目の正直を信じ、悲願の勝ち点に向けて並々ならぬ気迫で臨んだ第二回戦。その気持ちとは裏腹に、初回から法政打線が爆発します。三回終了時点で、スコアは0対7のビハインドと厳しい状況。それでも、東大野球部の方々は諦めませんでした。四回に1点を入れると、五回に2点入れられたものの、六回には楠田選手、田口選手の活躍で一挙に3点を返します。選手の方々の熱意に応援席も大いに動かされ、精一杯の声援を送りますが、結果は4対10で悔しい敗北となりました。

月曜日の第一試合では明治大学の優勝が決まり、神宮球場の興奮冷めやらぬ中行われた第三回戦。平日とは思えないほど、たくさんのお客様が駆けつけて下さいました。しかし法政大学の好調な打線は続き、一度は同点に追いついたものの、結果は4対11で敗北となりました。

勝ち点奪取、最下位脱出は秋季リーグ戦に持ち越しとなりましたが、東京大学がシーズンで3勝をあげたのは本当にすごいことです。勝利した喜びを糧にし、勝ち点を取れなかった悔しさをバネにして、秋季リーグ戦こそはかならず悲願を達成致しましょう。その為に我々応援部も研鑽を積み、一回り大きくなって神宮球場に帰って来ます。また神宮で一緒に応援しましょう!

最後になりましたが、あんなに盛り上がる応援席が作れるのは、他ならぬお客様の力強いご声援があってこそです。秋季リーグ戦もどうぞ宜しくお願い致します。春季リーグ戦、最後の最後まで一緒に熱い応援をしてくださり、本当にありがとうございました!
吹奏楽団二年 金平美咲

部員の声


照りつける太陽の下、東法戦が始まりました。昨年度法政大学相手に2勝し、又今シーズン既に2勝を収めている東大にとって、この試合は絶対に負けられない試合でした。
序盤は調子が上がらず、二回には先制点を奪われてしまいます。しかし徐々に調子を上げた東大は七回、山本(克)選手の適時打、さらには田口選手の適時二塁打で3点を獲得し、法政大学を一気に逆転します。東大の勢いは止まる事を知らず、攻撃回では何度もチャンスを作り出し、守備回では法政打線を抑え続けます。そして八回には宮台選手が打点を挙げ、見事4対1で東京大学が勝利致しました。東京大学のシーズン3勝は12年ぶりの快挙であり、この様な試合を応援できた事を心から嬉しく思います。同時に、さらなる高みを目指してより一層精進して参る所存です。明日も応援宜しくお願い致します。
チアリーダーズ二年 濱崎瑞樹

部員の声


白雲がわずかに漂う青空の下、14年ぶりの勝ち点獲得をかけて対法政大学戦第2回戦が行われました。
前日の勝利を受けて、今季3度目の挑戦に応援席の期待はいやが上にも高まりましたが、試合は序盤から失点が続き苦しい展開となります。中盤には楠田選手の適時打により点差を縮めるも、逆転勝利には至らず、4-10で敗北となりました。
3度目の正直にはならなかったものの、必ずや念願はかなうであろうという希望を人々は胸に刻み付け、最終戦の勝負は翌日5月23日へ持ち越しとなりました。
今後も東大野球部の勝ち点奪取のため、微力ながら応援させて頂きます。
お暑い中神宮球場に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました。
吹奏楽団二年 水谷尚樹

部員の声


東京六大学野球対法政大学戦第三回戦は、月曜日にも関わらず、多くのお客様にお越しいただきました。最高気温が30度を超える中、勝っても負けても春季リーグ最終戦、勝ち点奪取をかけた熱い戦いが繰り広げられました。

2回に2点先取されるも3回に田口選手、楠田選手の連続ヒットで同点に追いつき、一気に盛り上がりを見せましたが、そのまま流れを引き寄せることが出来ずに点差を広げられ、4対11で敗北致しました。

勝ち点を逃してしまったこと、私自身の応援が力不足であったこと、大変悔しかったです。それでも、今季3勝をあげた野球部の皆様の活躍は本当に本当に、素晴らしかったと存じます。勝ち点獲得、そして最下位脱出という野球部の皆様の目標は、秋季リーグに持ち越しとなりました。秋季リーグにおいて少しでも野球部の皆様の後押しが出来ます様、これからも精進して参ります。
チアリーダーズ二年 杉浦史緒