活動報告

神宮観戦記 対明治大学戦第二回戦


4月12日、対明治大学第二回戦。昨季優勝校を相手に接戦を繰り広げた開幕戦の翌日は、今シーズンの東京大学の「勝撃」への期待を胸に多くのお客様がいらっしゃいました。 先発投手は2年生の池田投手。昨季から出場し活躍していましたが、先発投手としての出場はリーグ戦初めてであり、応援席は温かい声援に包まれました。1回表では明治大学4番の榊原選手相手に138km/hのストレートを投げ三振を取るなど奮闘しますが、4本のヒットを放たれ4失点を許します。1回裏、2回表と試合はスムーズに進み、2回裏では2年生の大沼亜斗夢選手がリーグ戦初ヒットを打ち応援席を沸かせます。3回表、1失点後に投手が中根投手に交代すると、4回表を無失点で終えますが、その後も明治大学の平嶋投手の手強いピッチングに阻まれ得点をする事は叶いません。5回表には投手が佐伯投手に交代しますが、エラーや安打による2失点で苦しい状況に追い込まれます。続く玉置投手も3点を奪われますが、6回表では変化球を盛り込んだピッチングで速やかに守備回を終わらせ、7回表でも見事なピッチングを見せます。8回表では投手が栗林投手に交代し、2失点後に併殺で応援席を歓喜させます。8回裏、明石選手が四球で出塁しヒットファンファーレ「ルミナス」が流れます。残り少ない攻撃回に応援席が一層一体となる中、代打陣が奮闘しますが、得点は叶わず9回表に入ります。まずは小山投手が素晴らしいピッチングで2連続三振を取り、富田投手が無失点で攻撃回に繋げます。9回裏、1点でも取り返そうと士気が高まりますが、惜しくも試合が終了しました。 悔しくも敗戦となった本試合ですが、多くの投手や2年生の選手が出場し、様々な挑戦と経験が生まれた試合となりました。第2カード以降も選手の方々を後押しできるよう一丸となって応援し、東京大学の「勝撃」の瞬間を掴み取りましょう。


チアリーダーズ二年 小林優菜