◆役割紹介◆

リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズと3パート合わせ80人近くもの部員を有する中で、東京大学運動会応援部をリードする存在、それがリーダーです。
この大所帯をまとめ上げ、お客さんに声を出してもらえるように様々な工夫を凝らします。

リーダーは、応援やステージにおいて様々な役割を果たします。
ここでは具体的にどういったことを行っているのか紹介します。

◇メインリーダー◇

「テク」という特殊な腕の振りによって魅せる技術で、応援やステージにおいて先導して吹奏楽団やチアリーダーズも含めた全体を指揮します。主に上級生が務め、気合と迫力と勢いに溢れるのみならず優美さや繊細さも兼ね備えるテクにより応援全体の一体感を担うこのメインリーダーには誰もが憧れるのです。

◇旗手◇

東京大学の象徴である旗を掲げるという名誉ある役目を担っています。 東京大学運動会応援部の所有する旗は、旗布の色が東京大学のスクールカラー・淡青色であることから、「淡青旗」と言います。 旗手は主に上級生が務めます。淡青旗がそびえ立つ様は壮大であり、メインリーダー同様に旗手に憧れる下級生も多いのです。

◇鼓手◇

応援において、太鼓を叩き、また叩く様を見せつけることで応援席の盛り上がりを作り出します。
太鼓を叩いていると、神宮球場全体に響き渡る音でこの上なく気合が入ります。爆音を響かせることで観客席の熱気を最高潮にまで引き上げるという、応援において重要な使命を担っています。

◇サイド◇

応援の際に観客席でお客さんを直接盛り上げます。野球で得点が入れば、お客さんと肩を組んで応援歌を歌ったり、拍手をしたり、声掛けをしたりして盛り上げていきます。声をかけたお客さんが、一緒に盛り上がってくれると嬉しくなります。また、ステージにおいてはメインリーダーの後ろで拍に合わせた拍手を行います。
観客と間近で触れ合いながら共に応援することは選手を後押しする実感やリーダーとしてのやりがいを最も感じることができます。

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