第1部は吹奏楽団によるステージです。応援時とは一味違う、ステージならではの響きをお楽しみください。昨年好評を博した”淡青祭のための「不死鳥の如く」”は昨年に引き続いての登場です。
第3部 応援歌・拍手紹介
私達応援部の、平成14年度東京大学運動会応援部の、三パートそろった最後にして最大のステージです。リーダー幹部(4年生)はこれを最後に引退します。私達のすべてをぶつけて、最高のステージをお送りします。
淡青旗入場
まずはじめに、私共が誇る大淡青旗が入場します。その巨大な旗に、旗手の勇壮な姿にご注目下さい。
東京大学応援歌「ただひとつ」
校歌の存在しない東大におきまして、校歌の代わりに使用される歌です。神宮の杜に響き渡るその歌は、あたりを震わせずにはいられません。東大の誇る、名応援歌です。
応援歌「闘魂は」
あらゆる応援で使用され、東大の選手達の士気を鼓舞してやみません。今回は2番に突きを加えた淡青祭バージョンをお楽しみ下さい。
学生歌「足音を高めよ」
この歌を歌うと自然と胸が高鳴り、足音が高まります。カラオケにも入っている、名学生歌です。
第一高等学校寮歌「嗚呼玉杯に花受けて」
明治35年第12回記念祭寮歌。現在日本中で知られ、この曲もカラオケにも入っている、名寮歌です。第一高等学校(現在の東京大学教養学部)の学生の気概を歌っています。
応援歌メドレー
〜応援歌「たたかいの野に」・応援歌「淡青の空」〜
まず応援歌「たたかいの野に」です。皆さんにとっての「たたかいの野」はどこでしょうか。この曲は私達の「たたかいの野」である神宮球場をイメージして作られた歌です。この歌を聴けば、また神宮に行きたくなるでしょう。その後応援歌「淡青の空」に入ります。この曲は一番の終わりに「フレ東大フレ東大フレフレフレー」と入り、曲の終わりに「オー!」と入ります。みなさん、一緒に声を出してください。
運動会歌「大空と」
作詞・北原白秋先生、作曲・山田耕筰先生によります美しいメロディーと荘厳な歌詞を併せ持つ名曲です。運動会(一般には体育会と呼ばれる組織を東京大学ではこのように呼びます。)の更なる発展を願い歌われるこの曲は全ての運動会員の魂を奮わせます。最も格式の高い歌です。
チャンスパターン・チア曲
皆様は東大のチャンスパターンにはどのようなものがあるか知っていますか?ここでは神宮で使用しているチャンスパターンを紹介します。また、秋神宮で使われていたチア曲「タッチ」も披露します。チアリーダー達のかわいく華麗なダンスをお楽しみください。
応援部小唄
下級生によって作られた、下級生の気持ちを歌い上げたものです。一番から四番までは四季をあらわしています。聞くものも涙せずにはいられない歌です。
応援歌「燃ゆる獅子」
他の応援歌とは一味違った、シャープなテクを堪能できます。また、二番からは突きも入ります。見るものすべてを魅了します。
第一高等学校寮歌「新墾の此の丘の上」
昭和12年第47回記念祭寮歌。卒業がテーマの曲です。駒場を去り行く卒業生の心を歌ったものですが、同じように卒部していく4年生の姿と重なってしまいます。
東京大学伝統の勝利の拍手
神宮球場で、東大の勝利を確信したときのみに舞われる拍手です。歴代リーダー長のみ舞うことが許されます。当日は、秋季リーグ戦で舞ったものを再現します。
ビクトリーマーチ
東大のチャンスの際に神宮球場にチャンスパターンが高らかに鳴り渡ります。その興奮と感動をそのままこまばエミナースに再現します。特にチャンスパターンの最後にお送りします、鉄腕アトムのテーマにのせたビクトリーマーチは必ずや皆様を魅了することでしょう。