令和元年度秋季リーグ戦 対慶應義塾大学

試合結果

9月21日(土)4-13
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4
慶應義塾大学 0 1 3 0 2 3 3 1 X 13

9月22日(日)10-0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應義塾大学 2 1 0 1 6 0 0 0 0 10
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

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第二カード、対慶應義塾大学戦が行われました。第一回戦では、二回攻撃回に青山選手と岡選手がチャンスを作り、その後の暴投で東大が先制しました。その後も山下朋大選手がタイムリーヒットを放ち、ここまでで合計二点入りました。このまま流れに乗って東大勝利へ突き進みたいところでしたが、直後の守備回でヒットを打たれて点を入れられてしまいます。八回まで失点が続く状況の中、攻撃回では出塁してチャンスを作るものの得点には結び付かない展開が続きました。九回攻撃回で梅山選手のホームランが出ましたが、結局逆転までは出来ませんでした。 第二回戦では、一回から失点という苦しい展開となりました。苦しい展開となった守備回では坂口投手、その後宮本投手に必死に声援を送り続けました。このような時こそ私達応援部の出番で御座いますが、力になることが出来ず、五回では宮本投手から小林大雅投手に交代するものの六点失点となりました。六回以降は小林大雅投手が調子を戻し、無失点に抑えるものの攻撃回で得点に繋がることなく、大差での敗北となりました。第二試合では私達応援部員は野球部100周年記念Tシャツを着用して一体感を高めて応援を致しましたが、厳しい結果となりました。 今回の対慶應義塾大学戦ではいずれの試合につきましても、大差で敗れるという悔しい結果になりました。第三カードの対早稲田大学戦では硬式野球部の力になれます様、より一層気持ちを高めて参りたく存じます。
リーダー二年 山口修平
チア