平成28年11月3日 ラクロス部男子応援

試合結果

11-4

観戦記

雨の予報を裏切って気持ち良く晴れた11月3日、大井第二球技場にて第29回関東学生ラクロスリーグ戦男子準決勝(FINAL4)が行われました。「学生日本一」を目標になさっているBlue Bulletsの方々にとって、このFINAL4での勝利は絶対に必要となる非常に重要な試合であり、我々応援部も力の限り応援して参りました。

東京大学も相手校の早稲田大学も共に気合の入った声援を送る中試合が始まりました。スピーディーな試合展開の中東京大学が先制すると応援席が盛り上がり、第1Qを2-1で終えます。第2QにおいてもBlue Bulletsの勢いは留まるところを知らず、5点を追加してこのクウォーターを7-1で終えます。この時の応援席の一体感は素晴らしいものでした。
私達チアリーダーズ一年にとっては初めてのハーフタイムショーを良い雰囲気の中終え、第3Qも東京大学の1得点のみで切り抜け、東京大学のペースの中迎えた第4Q、早稲田大学の猛攻を受けます。3得点を立て続けに許し、応援席の士気も少し下がってしまったように思えました。応援部が最後に応援に伺った9月19日対中央大学戦での、一時は5点のリードを奪ったものの試合後半に失速し相手の猛攻で引き分けに終わった試合展開を彷彿とさせました。このままもっと得点を許してしまうのか、絶対にそんな展開で終わらせたくない、そう思った時、Blue Bullets主将品川選手の見事なシュートが決まりました。この瞬間応援席がどっと湧きました。試合のペースも応援席も一気に変えてしまった品川選手のシュートに鳥肌が立ちました。第2Qの時を超える応援席の一体感に感動しました。その後東京大学が更に2点追加し、試合終了。東京大学が11-4で勝利しました!

試合展開は正に起承転結という感じで、相手にペースを取られた時に自分や応援席に出来る事はなんだろうと考えさせられる試合でした。どんな状況でも応援席を盛り上げ勝つための応援が出来る様に精進して参ります。又、この勝利によって、Blue Bulletsの方々は5年振りの関東学生リーグ戦決勝(FINAL)進出を決められました。試合後のBlue Bulletsの方々の屈託のない笑顔は忘れられません。しかし、学生日本一への道はこれからも続きます。今後の試合でさらに良い笑顔が見られる様に、応援し続けて参ります。
チアリーダーズ一年 飯田真子