平成28年度春季リーグ戦 対早稲田大学

試合結果

4月9日(土)0-1X
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 00
早稲田大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 1

4月10日(日)8-0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 2 0 1 1 1 0 0 3 0 8
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

NEWS

いよいよ東京六大学野球春季リーグ戦が開幕致しました。
第一カードは昨年度覇者の対早稲田大学戦であり、今シーズンの目標である「最下位脱出」の通り、野球部の勝ちへの執念を感じる内容となりました。
第一回戦では宮台が13奪三振を記録するなど白熱した投手戦となりました。一進一退の攻防が続く中、チャンスをものにできずギリギリの所でサヨナラ負けを喫しました。しかし安打数や長打数などでは早稲田大学を上回っており、野球部は勝利するに充分な実力を持っていることを示してくれました。
第二回戦では四回にノーアウト満塁の大チャンスを迎え、応援席は大いに盛り上がったものの残念ながら得点には結びつきませんでした。その後も初回から早稲田大学に持って行かれてしまった流れを変えることができず、敗北となりました。
第二カードは対明治大学戦です。後一歩の所で勝利を手に出来なかった悔しさをバネに全力で応援して参ります。
チアリーダーズ二年 安田茉央

部員の声


東京六大学野球春季リーグ戦、待ちに待った開幕の東早戦は、よく晴れた絶好の神宮日和の中行われました。
試合は何と8回まで0-0という、宮台選手と大竹選手による緊迫した投手戦となりました。9回表、東大はチャンスを作るも得点することは叶わず、9回裏にはタイムリーヒットを許し、惜しくもサヨナラ負けとなりました。
今回の試合は、結果だけ見れば敗北ですが、宮台選手は8回まで二安打に抑えるという好投を見せると共に、一試合で13奪三振という70年ぶりの東大新記録を樹立なさいました。また、安打数では早稲田大学を上回るなど、今年の東大野球部の好調さがよく分かる試合だったのではないかと思います。
勝利は本当に目と鼻の先にあります。私達もより一層力強い応援で、あと一歩を後押しして参りましょう!
吹奏楽団二年 伊藤真珠

部員の声


両投手の力投が光った一回戦から一夜明け、対早稲田大学戦第二回戦が行われました。今日の先発は三木投手。初回に2点、3回にも1点を許し、苦しい展開となります。二番手の吉川投手、三番手の有坂投手も4回、5回に得点を許し、じりじりと差をつけられてしまいます。しかし有坂投手が意地を見せ、6回7回を無失点で切り抜けます。反撃の機会を窺う東大打線は、得点圏に走者を進めるもののホームベースを踏む事が出来ません。8回には四番手竹中投手が適時打を浴び3失点と、突き放されてしまいます。そのまま試合は8−0でゲームセット、第一カードの対早稲田大学戦は悔しい二連敗となりました。
一方でリーグ戦初登板、初出場の選手の活躍も見られた二回戦、東大の底力はまだまだ計り知れません。私達応援部員も、あと一本という場面で選手の方々の背中を押す事が出来る様、より熱い応援席を作り上げて参ります。来週の対明治大学戦も、悲願の勝ち点奪取に向けて、全力で応援致します。ご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。
チアリーダーズ二年 五道芙美