平成28年度春季リーグ戦 対明治大学

試合結果

4月16日(土)0-1X
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 00
明治大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 1

4月18日(月)2-3X
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
東京大学 2 0 0 0 0 0 0 0 1X 3

4月19日(火)3-12
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 3 00
明治大学 1 1 1 0 2 5 0 2 X 1

NEWS

今回の対明治大学戦は、日曜日の試合中止を挟んで火曜日の第三回戦までもつれ込む接戦となりました。
第一試合は、先週の対早稲田大学戦第一試合を彷彿とさせる緊迫した投手戦となりました。東京大学のエース宮台選手が、強力な明治大学打線を八回まで無失点に抑える力投を見せます。結果は0対1でサヨナラ負けという悔しい試合となりましたが、東京大学の勝利は目前であると確信できる試合内容でした。
そして何と、その確信が現実になったのが、早くも次の試合だったのです!
同点のまま最終回を迎え、誰もが延長戦を予想していたであろう九回裏。二死二塁で山田選手が右中間を破る劇的なサヨナラ打を放ち、東京大学が第一試合のお返しと言わんばかりの見事なサヨナラ勝ちを決めたのです!
強豪明治大学相手の大金星。まるでドラマのような試合展開に、感動せずにはいられませんでした。
この試合はその日のテレビや新聞にも大きく取り上げられました。東京大学に14年ぶりの勝ち点がつく瞬間を、皆が想像したでしょう。
しかし、やはり明治大学は強豪でした。勝ち点をかけた第三試合、明治大学打線が爆発し、七回終了時点で0対10と打ち込まれます。八回に山田選手がスリーランホームランで一矢報いるも力及ばず、試合は3対12で大敗を喫しました。
今回のカードでは、様々な体験をしました。あと少しのところで惜敗する悔しさ。ドラマティックな勝利の喜び。そして、力の差を見せつけられた大敗。私も応援部員として、応援で出来ることは何なのだろうかと考えさせられる対戦となりました。
惜しくも勝ち点は逃しましたが、明治大学に勝利を収めたのも事実です。東京大学野球部は確実に実力を上げています。始まったばかりの春季リーグ、勝ち点を取るチャンスはまだ残っています!
次回の対戦は慶応義塾大学です。勢いに乗っている東京大学野球部の選手の方々を、私達も全力で応援します。来週末はぜひ神宮球場へお越し下さい!
吹奏楽団二年 金平美咲

部員の声


春季リーグ第二カード対明治大学戦も、先週の対早稲田戦に並ぶ大接戦となりました。
対明治大学戦の第1試合では注目を集める宮台投手が先週の開幕戦に引き続き1回から9回まで完投しました。1回裏からわずか7球で明治打線を抑えるとその後も好投を見せ着実に三振を奪い、また東大の好セーブも続き、8回裏満塁のピンチも無失点で乗り越え8回まで明治大学を0点に抑えました。
一方攻撃陣も、3回表桐生選手の出塁に続き宇佐美選手が二盗に成功するなどの活躍を見せ何度も好機を作りましたが、惜しくも得点には繋がらず、開幕戦と同様に両校一歩も譲らず0対0で9回を迎える大変白熱した試合展開となりました。
9回表・東大の攻撃では桐生選手がフェンス直撃の大きなヒットを打ち2塁まで進み、続く宇佐美選手のバント成功で1死3塁の大チャンスとなりましたが、最後スクイズに挑戦するも決まらず9回裏に突入しました。この回を抑え延長戦に持ち込みたい願いも届かず、明治のエース柳選手にスクイズを決められ、悔しさの残る中試合終了となりました。
結果としては大変惜しい、悔しい負けとなりましたが、本日の試合でも確信できたのは東大野球部は勝利のチャンスを確実に持っているということです!もうすぐそこまで見えています!!応援席で印象的だったのは、東大野球部の好セーブやチャンスの度に湧き上がる熱い歓声と応援席の一体感です。勝利を目前にしている東大野球部の今季の目標”最下位脱出”のために、応援席から勝利へのあと一押しが出来る様、次の試合も更なる力強い応援をしてまいります!
チアリーダーズ二年 石塚祥帆

部員の声


曇り空に時折小雨も降る中、東京六大学野球春季リーグ戦対明治戦が行われました。土曜日に行われた第一試合で九回裏サヨナラ負けを喫したこともあり、今日こそは、という闘志と熱気が応援席全体に満ちておりました。
試合は一回の裏、相手選手のエラー、喜入選手の適時打で二点を先制し、今季の東大初得点に応援席全体が湧き上がるとともに、勝利への期待が一層高まっておりました。その後六回表に同点とされたのち、得点こそ阻まれながらも野球部の方々は度々チャンスを作り、あとは得点を待つのみでした。
そして二対二の同点で迎えた九回裏、応援曲『不死鳥の如く』が神宮球場に鳴り響く中、ツーアウト二塁から山田選手の放った一打は右中間を破り、ランナーの岩熊選手が生還、明治大学に対してサヨナラ勝ちを収めることができました。
これまでの戦績を見聞きしているだけに、今回の明治大学に対する勝利、さらにはサヨナラ勝利の瞬間の応援席の歓喜は忘れえぬ印象を残しました。しかし、これで満足するのではなく、なんとしても勝ち点を奪取すべく、明日の試合に臨んで参りたいと思います。十四年ぶりの勝ち点へ向けて、ご声援を宜しくお願い致します。
吹奏楽団二年 大山隼礼

部員の声


13年ぶりの勝ち点のかかった対明治大学戦第三回戦。火曜日にも関わらすたくさんのお客様がご来場下さり、とても熱い応援席となりました。試合では東大は明治大学による攻撃に終始苦しむ事になり、結果敗戦してしまいました。それでも、明治大学に13年ぶりに一勝出来た東大野球部。昨年より確実に強くなっています。彼らは今季リーグ戦で必ず勝ち点をとってくれるはずです。そんな彼らを私たち応援部は全力で後押しします。今後も皆様の応援、宜しくお願いします!
チアリーダーズ二年 渡辺愛