平成28年度秋季リーグ戦 対早稲田大学

試合結果

10月1日(土)2-4
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 2 0 0 0 0 0 0 02
早稲田大学 0 0 0 2 2 0 0 0 X 4

10月2日(日)4-0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 3 0 0 0 1 0 0 0 0 4
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

NEWS

空き週を挟み、早くも折り返しとなる第三カード対早稲田大学戦が行われました。

一回戦は序盤の先制点を守りきれず、逆転を許してしまいます。2点を追う8回にはヒット一本で同点逆転のチャンス、続く9回、二死満塁の場面で登場した代打宮台選手の三塁線への当たりは抜けたかと思われましたが三塁手の好プレーにより惜しくもゲームセットとなり、二回戦は投手陣が力投を見せるも早稲田大学竹内投手を打ちあぐね、完封負けとなりました。

しかし、各所でナイスプレイが飛び出し、残りの二カードに大いに期待の持てる試合でした!

特に印象に残っているのは、一回戦の小林選手のタイムリーヒット!ここまで三試合に先発し好投。攻守共に大活躍の彼に期待です。

又、二回戦も投手陣が粘り強い投球を見せました。リーグ戦初登板の1年生、山下大志投手が先発するも先制されてしまいましたが、継投した三木投手、有坂投手、山本俊投手ら上級生が意地を見せます。今カードポスターの「東大史上最速右腕」の煽り文句と素敵な笑顔が印象的な4年生山本俊投手は8、9回を抑えました。彼らお馴染みの投手陣の活躍にも期待しましょう!

又、日曜日は「淡青の日」でした!たくさんのお客様にお越しいただき、応援席が「闘魂」と書かれた青いタオルで埋め尽くされる様子は圧巻でした!!本当にありがとうございました。あと二カード、また是非応援席にお越しください!

次は対立教大学戦です。必ずや勝利を掴めるよう、全力で応援して参ります!

チアリーダーズ二年 杉浦史緒

部員の声


10月1日、どんよりした空に覆われ、学ランを着ていても肌寒さを感じる陽気の中、秋季リーグ戦対早稲田大学戦が行われました。早稲田大学は昨シーズンの優勝校ですが、今シーズン春季リーグ戦では五位であり、東京大学もあと一歩の所で敗れていました。それ故、勝ち点をあげるには絶好の相手でした。
先発投手は、一年生ながらこの秋三度目の登板となる小林選手でした。一回の表をテンポ良く抑えると、その裏小林選手が打撃面でも活躍し、適時打で二点先制しました。その後、四回に早稲田に追いつかれ、五回には逆転を許してしまいますが、八回、九回には東京大学逆転の大チャンスが訪れ、応援曲不死鳥の如くが鳴り響き、応援席も大変盛り上がっておりました。しかし、あと一歩の所で得点には繋がらず、四対二で敗れてしまいました。
東京大学運動会硬式野球部の方々の目前にまで迫った勝利を応援で後押し出来ず、リーダーとして恥ずかしい限りです。まだまだ未熟ではございますが、全然全霊で応援していく覚悟でありますので、これからも宜しくお願い致します。秋季リーグ戦も折り返しとなりますが、是非皆様にも神宮球場に足を運んで頂き、東京大学運動会硬式野球部の勝利を間近で見て頂きたいです。

リーダー一年 宮下達朗

部員の声


10月2日、秋晴れの下、東京六大学野球秋季リーグ戦対早稲田大学戦第二回戦が始まりました。「淡青の日」とあって、応援席を埋め尽くす程多くのお客様が前日の雪辱を晴らすべく駆けつけて下さいました。
先発は今日が初登板の1年生、山下大志投手。1回で1アウト満塁から3失点と、序盤から相手の強力打線に苦しみますが、三木投手と有坂投手が1失点に抑える好リリーフを見せます。9回で登板した山本俊投手も安定感ある投球で追加点を許しませんでした。一方打線では、2回裏で喜入選手が盗塁に成功、3回裏で桐生選手のヒットから下雅井選手が2塁に進塁する等前半でチャンスを作るも、得点には至らず、4-0で相手投手に完封を許すという悔しい結果となりました。応援により得点を後押しする事が出来ず、悔しさと不甲斐無さを感じております。
神宮球場での硬式野球部の選手の方々のひたむきな姿が眼に焼き付いて離れません。長い年月、日々努力を重ねてこの舞台に立っていらっしゃる選手の方々の覚悟を感じ、勝ちに繋がる応援とは如何なる物かと、未熟者ながら模索しております。 秋季リーグ戦も残す所2カードとなりました。4年生の選手にとっては最後のシーズンです。一試合一試合を大切に、尚一層気を引き締めて、硬式野球部の方々が目標としていらっしゃる勝ち点獲得に繋がる応援が出来ます様、今後も精進して参ります。 次回は今週末の対立教大学戦です。東京大学の勝利を信じて、皆様も熱い声援を宜しくお願い致します。

チアリーダーズ一年 森下聖子