平成28年度秋季リーグ戦 対立教大学

試合結果

10月8日(土)4-3
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東京大学 0 0 0 1 0 0 1 0 1 14
立教大学 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 3

10月9日(日)7-4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 2 0 0 1 0 1 2 0 1 7
東京大学 0 0 0 2 1 1 0 0 0 4

10月10日(月)0-6
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教大学 0 0 0 0 1 1 0 4 X 6

NEWS

秋季リーグも早くも終盤戦となり、第四カード対立教大学戦が行われました。 一回戦は、今季リーグ戦初勝利となりました!
3回、立教大学に先制されるものの4回表で同点に追いつき、しかし4回裏にまた点を返される等、非常に白熱したシーソーゲームが続きました。 9回には楠田選手の適時二塁打により一点を勝ち越しますが、立教打線も手強く9回裏には一点を返され同点となり、今季初の延長戦へ。桐生選手が適時打を放ち一点リードして迎えた10回裏、柴田投手が好投し、見事に立教大学打線を抑えきります。 「意地の東立戦」という言葉通りの試合運びでしたが、東京大学野球部が粘り勝ちしました。先発の三木投手を筆頭に、下雅意選手、田口選手等、様々な選手が活躍し、今季の東京大学野球の選手層の厚さが感じられた試合でした。

今季絶好調の下雅意選手がいきなり適時打を打つ等、二回戦も試合は序盤から白熱します。3点を追う展開で迎えた4回裏、2死ランナー無しのピンチから山本克選手、喜入選手、代打竹中選手の3連打で2点をもぎ取ります。シーソーゲームが続きますが、特筆すべきは宇佐美選手の活躍で、6回裏ホームランを放ち同点に追いつきます!大一番で決める勝負強さを持つ彼はまだ2年生、これからが本当に楽しみですね。
後半猛烈な立教大学打線に苦しみ4-7で敗北しましたが、誰もが東京大学野球部の勝ち点の近さを実感した試合でした。 又、下雅意選手は立教大学戦一、二回戦でなんと9打数8安打!甘いマスクの持ち主としても有名な下雅意選手の活躍にこれからも期待しましょう。

勝ち点をかけた運命の三回戦は10月10日。体育の日で祝日だったこともあり、非常に多くの観客の方に来て頂きました。本当にありがとうございました! 先発の三木投手が7回2失点と好投を見せますが、立教大学打線が炸裂し0-6で敗北しました。 勝ち点は逃したものの、特に一、二回戦は最終戦での勝ち点を確信できる試合でした!

次回、最終戦は法政大学戦です。法政大学野球部といえば昨年度春季リーグ戦で連敗記録の終止符を打たせてくれたことであまりにも有名。そんな法政大学から絶対に14年ぶりの勝ち点を取りましょう!又、秋季リーグ戦最終戦は野球部四年生の方々、及び応援部幹部の最後の試合となります。敬愛する先輩方への感謝の気持ちを込め、死力を尽くして応援して参ります!

チアリーダーズ二年 濱崎瑞樹

部員の声


10月8日、雨も降り、秋の到来を感じさせる寒さの中、東京六大学秋季リーグ戦対立教大学戦が行われました。
東京大学の先発の三木投手は素晴らしい立ち上がりを見せます。三回に先頭打者本塁打を浴びるも、この回を最小失点でしのぎます。すると続く四回表、先頭の田口選手が四球を選ぶと、ワイルドピッチなどで一死三塁を作り、山本克志選手の犠飛によってノーヒットで同点に追いつきます。その裏、テンポ良くツーアウト取った所で雨脚が強くなり、試合は一時中断になとりました。
試合が再開されるも、いきなりソロホームランを浴び、再び一点を追う展開になります。その後五回を三木投手、六回を有坂投手が無失点で繋ぎ、援護を待ちます。すると七回の表、ヒットで無死一三塁を作ると桐生選手が三塁線への内野安打で同点とします。その後チャンスを演出するも相手の好捕球などもあってあと一本が出ず、この回は四安打を放つも一点止まりでした。八回から登板した立教大学の澤田圭投手によって八回は三者凡退、九回もツーアウトまで押さえられるも、山田選手が中前打で出塁し、二死一二塁を作ると楠田選手の適時二塁打で勝ち越します。その裏、マウンドには調整不足で出遅れていた宮台投手が姿を見せます。応援席での盛り上がりとは裏腹に本調子ではなく、押し出しという形で同点に追い付かれ、延長戦に突入します。 しかしすぐさま十回表、先頭の喜入選手がヒットで出塁しチャンスを作ると、二死二塁から桐生選手がこの日二本目の適時打で勝ち越します。その裏を柴田投手がきっちり締め、今季初勝利を果たします。
本日は悪天候にも関わらず多くのお客様にご来場頂きました。勝利を掴む事が出来たのは一重に雨で一時中断となっても、劣勢に立たされても応援し続けて下さった皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。しかしあくまでも目標は勝ち点でございます。皆様これからもご声援どうぞ宜しくお願い致します。私も皆様の血わき肉踊るような演奏ができるように努力して参ります。

吹奏楽団一年 内藤武蔵

部員の声


雨の影響もあり1時間遅れでの試合開始でしたが、東京大学の勝ち点獲得がかかった試合とあり、大勢のお客様が応援に来て下さいました。
先発は小林投手。初回に2点を奪われるものの、好球をみせます。下雅意選手の好打線はこの日も健在であり、4回裏には山本克志選手、喜入選手、代打の竹中選手の3連打で2点を奪い返します。5回に同点に追いつきますが、6回表に更に1点を追加されます。しかしその裏、宇佐美選手がソロホームランを放ち再び同点に追いつくなど、東京大学も粘りを見せます。5回以降、三木選手、山本俊選手、柴田選手の継投で立教大学打線を凌ぎますが、結果、終盤に3点を奪われ4-7で敗北を喫してしまいました。
意地の東立戦と言われるだけあり、この試合も点の取り合いとなりましたが、長時間の試合の中、選手に応援を届け切ることができず、終盤に追加点を許してしまった事を応援部として悔しく思います。ピンチを迎えた際や疲れがたまった際に、選手をどう励ませば良いのか、選手の方々に寄り添って最高の応援席を作り上げて行かなければならない、と考えさせられる試合でありました。

チアリーダーズ一年 平松加奈子

部員の声


14年ぶりの勝ち点が懸かった対立教大学第三回戦。祝日だったため、多くのお客様が足を運んでくださり、大変熱い応援席となりました。
三木投手が4回裏まで抑え続け、序盤は調子の良い試合でしたが、5回裏で先制点を奪われ、苦しい展開となりました。更に8回裏で4点を奪われ、そのまま流れを変えることができず、0対6で敗北致しました。
勝ち点を取るチャンスを逃してしまい、大変悔しかったです。この悔しさを忘れず、最終カードである対法政大学戦では勝ち点が取れるよう、全力で野球部を後押しして参ります。皆様も引き続き応援宜しくお願い致します。

チアリーダーズ一年 藤田菜摘