平成28年度秋季リーグ戦 対慶應義塾大学

試合結果

9月17日(土)0-8
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 00
慶應義塾大学 4 0 2 0 0 2 0 0 X 8

9月18日(日)9-6
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應義塾大学 0 1 0 1 0 3 0 0 4 9
東京大学 3 0 1 0 0 0 0 2 0 6

NEWS


開幕戦を終え、秋季リーグ戦も2カード目を迎えました。今回は慶應義塾大学との対戦でした。残念ながら2連敗を喫しましたが、特に2回戦は、試合内容を鑑みるとシーズン2位につけた強豪・慶應義塾大学に勝るとも劣りません。

前日の1回戦では8-0で大差をつけられて敗れましたが、2回戦の東京大学は何かが違いました。1回に田口選手の犠飛を皮切りになんと3点もの大量得点を果たします。又、1年生ピッチャーの小林選手が素晴らしいピッチングを見せ、5回まで終了した時点で4対2と慶應義塾大学野球部をリードします。

6回に3点返され5対4で逆転されるものの、8回裏、喜入選手が逆転タイムリーヒットを打ち6対5になります。逆転に次ぐ逆転で、最終的には敗戦という結果に終わりましたが今シーズンの野球部の選手層の厚さが際立つ試合でした。

野球部は絶対に勝利を挙げるべく日々努力しております。応援席の私達も、力になれるよう、声援で選手を後押しして参りましょう。 次回の対戦校は早稲田大学、試合は来週末です。空き週を挟み更にパワーアップするであろう東京大学野球部を絶対に勝たせましょう。


チアリーダーズ二年 濱崎瑞樹

部員の声


9月17日、強い日差しが照りつける中、東京六大学野球秋季リーグ戦対慶應義塾大学戦第一回戦が始まりました。応援に駆けつけてくださった多くのお客様と共に、応援席は勝利を目指して試合前から熱い雰囲気に包まれておりました。
本日の試合は大変苦しいものでした。初回に先制点を許すとその後もヒットを打たれ4点を取られてしまいます。打線も相手校投手からなかなかヒットを奪うことができないまま、三回と六回に2点ずつ追加され、最終的に0-8で敗北いたしました。
本日の試合では悪い流れを断ち切ることのできるような応援ができなかったことが大変悔やまれます。しかし、どんなに厳しい状況においても多くのお客様が選手に向かって暖かい声援を送ってくださっていました。残り3カードで勝利を掴み、また勝ち点を取ることの出来るよう、私達応援部員も応援席をより一層盛り上げ、選手の皆様の背中を後押しできるよう努めてまいります。皆様も私達とご一緒に、より一層熱い応援を宜しくお願い致します。


吹奏楽団一年 福山智南

部員の声


9月18日、小雨の降る中、東京六大学秋季リーグ戦対慶應義塾大学戦第二回戦が始まりました。先発ピッチャーは先週の対明治大学戦で好投を見せた一年生の小林投手です。この日も立ち上がりは絶好調。慶應義塾大学打線をテンポ良く抑えます。そして、第一回戦で慶應義塾大学にノーヒットノーラン達成を許してしまった打線は、前日とは打って変わって初回から相手投手を捉え、見事先制に成功します。ところが、2点リードのまま迎えた6回、慶應義塾大学に3点を許して逆転されてしまいます。しかし、1点ビハインドの8回、チャンスを逃さなかった東京大学はヒットでつないで2点を取り、再逆転に成功します。しかし、このままあと3つアウトを取って勝利…!というところまで行った9回、慶應義塾大学に再々逆転を許し、流れを完全に持って行かれてしまい6対9で敗北してしまいました。
先制、逆転をすることが出来ただけに、非常に悔しい敗北となってしまいました。最終回で1点を守りきる応援が出来なかったのは力不足であったと感じました。選手の方々がここぞと言う時に抑えきる、攻めきることが出来る様な応援をするためにはどうすれば良いかをよく考え、また、6点を取る事が出来た喜びと惜敗してしまった悔しさを忘れず、残りの3カードの試合に全力で臨んで参りたいと思います。

チアリーダーズ一年 八島実帆子