平成28年度秋季リーグ戦 対法政大学

試合結果

10月22日(土)0-8                         
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 00
法政大学 1 0 2 0 1 1 2 1 X 8

10月23日(日)3-1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

NEWS


光陰矢の如し。東京六大学秋季リーグ戦は早くも最終カードを迎えました。最終カードの相手は、昨年度春季から三回連続で勝利を手にしている法政大学でした。 今試合、東京大学野球部は勝ち点獲得だけでなく最下位脱出もかけた重要な試合となりました。

第一試合は法政大学の長打に苦しみ、8-0で大敗を喫しました。東京大学は得点圏に何度も走者を進めますが、あと一歩が出ず得点には繋がりませんでした。しかし、3回表に内野安打で出塁した桐生選手による盗塁の成功の際など、応援席は大変盛り上がりを見せました。

続く第二試合は東京大学が3点を追う展開となり、一点返すものの3-1で惜敗しました。今季大活躍の三木投手は初回から三者凡退で上々の立ち上がりを見せます。又、残念ながら得点には繋がりませんでしたが、三木投手は大学初安打を記録しました!7回を3失点に抑える好投を見せた三木投手に対し、応援席では「三木、ありがとう!」のコールで今季大活躍だった三木投手をお送りしました。 好投に打線が応えたのは7回裏。田口選手が出塁した後宇佐美選手の適時二塁打により1点を獲得します!宇佐美選手は二年生ながら四試合連続のスターティングメンバーに入った期待の選手です。8回、三木選手と代わり柴田選手が登板し無失点に抑える好投を見せるものの、打線が応えられずそのまま試合終了となりました。後半流れを掴みかけていただけに悔しい試合となりました。

この試合をもって東京六大学秋季リーグ戦の東京大学の試合は全て終了しました。東京大学野球部の勝ち点獲得という悲願を達成出来る様、さらなる力強い応援を目指して参ります!

チアリーダーズ二年 濱崎瑞樹

部員の声


10月22日、肌寒い曇り空の下、東京六大学野球秋季リーグ戦対法政大学戦が行われました。最終カードとあって、予想を大きく上回る程のお客様が、悲願の勝ち点獲得を見届けるべく応援に来て下さいました。 本日の試合は大変苦しい展開となりました。投手陣が好投を続けるも、徐々に点差を離されてしまいましたが、ほとんどの攻撃回で出塁し、好機を何度も作りました。
応援席ではお客様と一体となって、気合いの入った応援が繰り広げられていました。3回表の桐生選手の盗塁の際には大拍手が沸き起こり、8回表の二死満塁では特に最高の盛り上がりとなりました。しかしあと一歩届かず0対8で敗北致しました。
野球部四年生の方々の最後の試合で、選手の方々を後押ししきれなかったことを大変悔しく思います。これからも野球部の方々の勝ち点への強い思いを胸に、応援部一同更に精進して参りますので、皆様も今後とも熱いご声援を宜しくお願い致します。

チアリーダーズ一年 鈴木真理

部員の声


先勝をあげられ臨んだ対法政大学戦第2戦目。勝ち点奪取のために絶対に負けられない試合で、先発の三木投手は好調の滑り出しをみせました。2回、法政大学に先制点を許してしまい、3回にも一点奪われます。一方で、三木投手の好投、山田選手のファインプレーなど東京大学は粘り強い守備で踏ん張ります。打線では三木投手のヒットに始まり、今季絶好調の下雅意選手がヒットを見せますが、後陣を続けられず得点には結びつきません。ついに、7回宇佐美選手のタイムリーツーベースで試合初得点を挙げます。8回からは柴田投手が救援に入り、2回無失点に抑えます。しかし、攻撃回では打点を挙げることができず無念の敗北となりました。
攻撃回では数々のチャンスを迎えますが、我々応援部があと一歩のところを後押しできず得点につながりませんでした。本当に悔しい限りです。この試合をもって野球部4年生の方々は引退となりました。応援部の四年生も応援部員として神宮球場に応援に来るのは、本試合が最後となりました。最下位脱出の目標は悔しくも達成できませんでしたが、来年こそは野球部、応援部一丸となって勝ち点を掴みます。春に向けて、更なる精進を重ねてまいります。

リーダー一年 近藤巧