主将挨拶
東京大学運動会応援部
平成二十年度主将 末弘 祐基


平成二十年度主将 末弘祐基
秋季リーグ戦が終了致しました。

今シーズンは慶大、法大から一勝ずつ、計二勝を挙げることができました。特に最終カードの法大戦では、延長12回の末の引き分けや四年生の活躍でもぎ取った意地のサヨナラ勝ちを経て、第四戦までもつれ込む激闘となり、記録にも記憶にも残る戦いとなりました。
勝ち点奪取、最下位脱出はならなかったものの、ここまでの結果が得られたのは野球部の実力もさることながら、学生席に足を運んで下さった皆様のご声援の賜物だと思っております。一年間ありがとうございました。
これで我々幹部は神宮を去ることになりましたが、来年も一層力強く成長した後輩たちが学生席を盛り上げてくれることでしょう。今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

さて本年度の活動も残り2ヶ月余りとなりました。淡青祭、定期演奏会では今年の東大応援部の集大成をお見せできるよう部員一同努力して参りますので、是非当日は会場に足を運んで頂き、共に盛り上がって頂ければと思います。宜しくお願い致します。

平成二十年 十一月吉日