令和元年度春季リーグ戦 対慶應義塾大学

試合結果

5月4日(土)10-4
                        
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應義塾大学 0 0 3 0 2 2 0 3 010
東京大学 3 0 0 0 0 0 0 1 0 4

5月5日(日)0-15
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶應義塾大学 4 1 2 2 2 0 0 4 X 15

NEWS

ゴールデンウィークも終盤で迎えた第三カードは、応援部の新人の本格的な神宮応援のデビュー戦となりました。 対慶應義塾大学戦第1回戦は、初回に山下朋大選手、辻居選手の連続出塁に続く岡選手の本塁打により、東京大学が3点先制致しました。応援席が興奮の渦に包まれましたが、その後の打線は沈黙を続けました。一方投げては小宗投手、粘り強い投球を見せますが、3回に3点失点し、試合は振り出しに戻されてしまいました。後続の坂口投手が2点勝ち越された後、雷雲の接近により試合が一時中断致しました。この中断を好機として流れを変えたい東京大学でしたが、失点を重ね、安田選手と青山選手の連打により1点返すものの、敗北してしまいました。 「淡青の日」であった第2回戦は、多くのお客様を迎え、今季最高の暑さの中で行われました。初回より幾度となくチャンスを作りますが、慶應義塾大学側の好投により打線は沈黙させられてしまいます。一方で慶應義塾大学の打線は、エース小林大雅投手を相手に初回より爆発。その勢いを止めることが出来ず、終わってみれば15点差の大敗を喫してしまいました。 現時点で首位の慶應義塾大学にその強さを見せつけられる二試合となりました。しかし、今カードでも二年の大久保投手、一年の松岡捕手等フレッシュな選手が初出場を果たしました。今後の活躍が楽しみでなりません。暑さの中でも熱く戦い続ける選手の方々、声援を送り続けて下さるお客様のパワーに負けぬ様、応援に励んで参ります。
チアリーダーズ二年 浅野安莉沙
チア