令和元年度秋季リーグ戦 対立教大学

試合結果

10月13日(日)6-1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 1 1 0 1 2 0 0 1 6
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

10月14日(月)0-6
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教大学 4 0 0 0 1 1 0 0 X 6

NEWS

10月14日月曜日、十月の冷たい時雨が降り注ぐ中、東京六大学野球秋季リーグ戦対立教大学戦が開幕しました。第一回戦の先発は小林大雅選手。何としても勝ち点を取りたい両校の守備は固く、1回は両者無失点で譲りません。2回表立教打線に先制点を奪われ、その後も続くタイムリーヒットで追加点を上げられてしまいます。5回表、一死満塁のピンチも小林投手が見事なダブルプレーで抑えるも、立教打線の勢いは止められず、6回表2点の追加点を許してしまいます。ところが、この流れに終止符を打つべく7回表、青山選手と石元選手が連続ヒットでチャンスを作ると、続く大音選手の当たりが相手校のエラーを誘い青山選手が全力疾走でホームイン、東大が1点取り返します。9回表に駄目押しのスローホームランを浴び、9回裏最後の反撃を試みるも及ばす、第一回戦は1-6で負けに帰してしまいました。 翌15日、両者待った無しの試合、一歩も譲れない大一番です。この日の先発は坂口投手。いきなり先頭打者ホームランを打たれ、初回から4点の猛攻を受けます。2回からマウンドに立った小林大雅投手、前日116球投げているにも関わらずエースの意地を見せ、立教打線に得点を許しません。その後、小林投手と相手ピッチャーの投げ合いが続き拮抗した試合展開となります。それでも立教打線の勢いは止められず、後半追加点を取られてしまいます。また、相手ピッチャーの好投に阻まれ、無念の完封負けを喫しました。 今カードも非常に悔しいは敗戦となり、連敗が続いていますが、東大野球部は昨シーズンから確実に大きな飛躍を見せています。強豪校相手に果敢に挑む野球部、平日神宮にも関わらず応援席で熱い声援を送ってくださるお客様、そして我々応援部、三位一体となって絶対に神宮球場で勝利を掴み取りましょう。次回対法政大学戦も応援の程宜しくお願いします。
チアリーダーズ二年 櫻井アシュリー
チア