令和元年度秋季リーグ戦 対明治大学

試合結果

9月14日(土)4-2
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
明治大学 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 4
東京大学 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2

9月15日(日)0-8
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 0 0 4 2 0 2 0 0 X 8

NEWS

9月14日、秋らしい涼しい気候のもと、東京六大学野球秋季リーグ戦が開幕しました。対明治大学戦一回戦、初戦に勝って弾みをつけたい東大の先発は小林大雅選手。何度もランナーを背負いながらも、ダブルプレーなど要所を締める粘り強い投球で、明治打線を9回までに2失点に抑えます。東大打線は4回、石元選手のソロホームランで先制。その後逆転されるも、青山選手のツーベースヒットで同点とします。試合は2-2のまま延長に突入し、両者譲らない展開が続いたものの、12回に2点を失い、悔しい敗戦となりました。打って変わって夏を思わせる晴天の下で行われた対明治大学戦第二回戦。先発は坂口選手。立ち上がりはしっかり抑えたものの、4回に4失点してしまいます。その後、小宗選手、大久保選手と継投するも、じわじわと点差を広げられてしまいました。東大打線は序盤にチャンスを作るも活かせず、0-8で敗北してしまいました。
残念ながら開幕カードでの勝利は叶いませんでしたが、特に守備で再三好プレーが飛び出すなど、硬式野球部の方々の実力の向上を実感するカードとなりました。また、青山選手の二塁打など、春季リーグ戦では出場機会が少なかった選手の活躍が多く見られた他、一年生の松岡選手がスターティングメンバーに入るといった新戦力の台頭も見られました。硬式野球部の方々の気迫のこもったプレイ、勝利への執念に、私たち応援部も身が引き締まる思いでした。硬式野球部の方々の努力に全力で応えられるよう、精進して参りたいと思います。
吹奏楽団二年 石黒晃平
チア