平成30年度春季リーグ戦 対立教大学

試合結果

5月26日(土)7-1
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 2 0 0 1 3 0 0 1 07
東京大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

5月27日(日)1-4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
立教大学 0 0 0 2 0 0 0 2 X 4

NEWS

5月26日、27日に東京六大学野球春季リーグ戦対立教大学戦が行われました。私達東京大学にとっては今季の最終カードであったので、新人から幹部まで全員が並々ならぬ思いを持ってこの試合に臨みました。26日の第1回戦は初回から先制される苦しい立ち上がりとなりました。それでも、先発の小林投手は足にピッチャー返しを受けるアクシデントにも耐えて投げ続けました。守備も併殺を完成させるなど盛りたてました。そうした積み重ねもあって、4回に流れを掴む大チャンスが回ってきました。3連打で1点を返し、尚も塁上に2人の走者。しかしこの回は1点止まりでした。ここで一気に畳み掛けて流れを変えることが出来ず、次の回に失点してそのままずるずると敗戦モードになってしまいました。27日の第2回戦では連投の小林投手が気迫の投球を見せ4回まで一歩も譲らぬ投手戦となりました。5回に先制をされてしまいますが、後半戦も投手が粘って繋いでいきました。しかし、点が取り返せぬまま最終回の攻撃を迎えてしまいます。応援歌「闘魂は」が鳴り響く中、先頭打者が二塁打を放ちチャンスを作ります。そして代打の平田選手を待望の適時打を放ち一矢を報いました。これには応援席は大きく沸き一気に盛り上がりを見せましたが、力及ばず負けてしまいました。
結局、立教大学に2連敗で最終カードが終わり、一度も勝てずに私達の東京六大学野球春季リーグ戦は幕を閉じました。振り返ると悔しい試合ばかりでした。接戦の時に応援で流れを引き寄せられないこと、あと一本、あと一球で決めきれないことなど、この最終カードは今季を象徴しているのではないかと思います。私達の応援が未熟であるばかりに、頑張っている硬式野球部の力になれなかったことは非常に反省しております。東京六大学野球秋季リーグ戦までには鍛錬を積んで、もっと力をつけて神宮球場に帰ってきます。必ず勝つために。
リーダー二年 冨山裕太
チア