平成30年度秋季リーグ戦 対早稲田大学

試合結果

10月1日(月)4-0
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 0 0 2 0 0 0 0 0 24
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

10月2日(火)0-5
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
早稲田大学 0 0 5 0 0 0 0 0 X 5

NEWS

台風一過、第三カードは月曜、火曜に行われることとなりました。参加できた部員、お客様共に少なくなってしまい、少数精鋭の応援となりました。 第一回戦ではエース小林投手が先発。3回に2死から連打で2点を先制されるものの、その後は要所を凌ぐ投球で8回2失点6奪三振と好投を見せました。しかし、これまで好調だった打線の調子が上がりません。4回には宇佐美舜也選手の二塁打から1死満塁の好機を作るも決定打を欠き、見せ場を作れないまま無得点に終わってしまいました。9回には期待の新星、奥野投手が登板したものの、ダメ押しとなる適時打で失点し、結果0対4で敗北しました。
第二回戦では先発有坂投手が上々の立ち上がりで2イニングを完璧に抑えますが、3回、相手打線が牙を剥きます。溪投手、宮本投手と継投するものの、流れは止められず一挙5失点を喫してしまいました。4回以降は宮本投手が好投し、無失点で切り抜けました。しかし、東大打線はこの日も調子が上がらず、2安打無得点という厳しい結果に終わってしまいました。
2日間を通じて、「不死鳥の如く」を流し球場を盛り上げられる機会はあまりなく、また部員の少なさから応援の声も選手の方々に届いた実感がなく、非常に歯がゆさの残る2日間となってしまいました。数のせいにせず、個の力をさらに発揮することにより少数でも選手の心に届く応援を目指すという点で、さらなる努力が必要であることを痛感させられました。
第三カードまでの結果を受け、最下位脱出に向けて次カード対明治大学戦での勝ち点獲得はほぼ必須条件となりました。硬式野球部の方々は並々ならぬ思いで次カードに臨まれることと思います。私たちも今カードの反省を踏まえ、今年最高の応援が出来るよう精進して参ります。
リーダー二年 阪倉龍一郎
チア