平成30年度秋季リーグ戦 対明治大学

試合結果

10月6日(土)3-12
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 3 0 0 0 0 0 0 0 03
明治大学 0 0 0 8 0 2 2 0 X 12

10月7日(日)1-1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

10月8日(月)1-2
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 11
明治大学 0 0 1 0 1 0 0 0 X 2

NEWS

第3カードから3日空けた土曜日、好天の下で第4カード対明治大学戦が幕を開けました。初回、宇佐美舜也選手・辻居選手の連打でチャンスを作ると、4番の三鍋選手がスリーランホームランを放ち、いきなり3点を先制し、応援席も一気に歓喜で湧き立ちました。この日先発した小林投手は3回までテンポ良く無失点に抑えるも、4回、明治打線の猛攻を食い止めることが出来ず、リードを許してしまいます。その後宮本投手、奥野投手、松田投手と継投するものの、流れを呼び戻すことが出来ず、大差を付けられての敗戦となってしまいました。
翌日第2回戦、10月7日は淡青の日。真夏並みに照りつける日差しの中、応援席には東京大学の学生を始めとして沢山のお客様が駆けつけて来て下さいました。東京大学運動会のマスコットキャラクター“イチ公”も登場し、淡青色に染め上げられた応援席は大変な盛り上がりを見せました。この日先発した有坂投手は初回に1点を先制されるものの、その後は圧巻の粘り強い投球を見せます。一方で援護したい打線は好機こそ作り出すものの、もう一押しが出ず、なかなか点に結び付けられません。しかし7回裏、石元選手が死球を受け出塁すると、有坂選手の犠打でチャンスを作り、代打・武隈選手が適時二塁打を放ち見事同点に追い付きます。その後は追加点を奪おうとするも抑えられ、悔しくも引き分けに終わりました。
そして迎えた第3回戦。1回戦で先発した小林投手が再びマウンドに戻って来ました。3回では明治大学のタイムリーヒットを浴び、5回にも失点を許しますが、最小限の失点で切り抜けます。何としてでも反撃の機会を掴みたい9回表、先頭の梅山選手がこの日チーム初ヒットである二塁打を放ち、一気に流れを引き寄せます。続く武隈選手が四球を見極めると、笠原選手の犠打で1死2,3塁の好機を迎え、神宮球場では「不死鳥の如く」が勇ましく鳴り響く中、岡選手の内野ゴロで1点を返します。その後も果敢に攻めましたが、わずかに及ばず敗北を喫しました。
第3回戦まで持ち込んだ対明治大学戦は、惜しくも勝利には届きませんでしたが、最後の最後まで粘る選手の方々の意地と気迫には強く心打たれました。 いよいよ次回は最終カード、四年生にとっては最後の試合となります。
応援部員として私達に出来る事、改善していける所はまだまだあります。最終カードまでの残された時間の中で、自分に出来ることを妥協せずにしっかりと考え、最高の応援で勝利、そして勝ち点へと野球部を後押しできるよう、全力を尽くして参ります。
チアリーダーズ二年 佐藤日向子
チア