平成29年度春季リーグ戦 対明治大学

試合結果

4月8日(土)2-6
                        
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 2 0 0 02
明治大学 0 0 0 0 5 1 0 0 X 6

4月9日(日)13-0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 4 9 0 0 0 1 0 0 13
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

NEWS

いよいよ待ちに待った東京六大学野球春季リーグ戦が開幕致しました。第1カードは昨年春季秋季共にリーグ優勝を果たした明治大学との対戦でした。
1回戦では4回まで宮台選手が明治大学打線を抑えましたが、5回裏に5点を先制されてしまいます。直後の6回表で山田選手と田口選手のタイムリーで2点を返しますがその後は打線がつながらず、明治大学にもう1点追加を許し、2-6という結果に終わりました。しかしながら、昨年の秋季リーグでは1試合の登板に終わった宮台選手が先発としてマウンドに上がり、今後に期待が出来るピッチングを見せてくれました。又、6回表の攻撃では山田選手と田口選手がタイムリーをはなつなど、4年生の活躍が光りました。
続く2回戦は明治大学に2回表に4点、3回表に9点の大量得点を許してしまいます。その後は得点を許すことなく逆転を狙いましたが、明治大学の投手陣の好投に阻まれ得点することが出来ず、0ー13のまま試合終了となってしまいました。今回は悔しい結果に終わりましたが、2015年秋季リーグ戦以来のリーグ戦登板となった川口選手が好投を見せるなど、第2カードに繋がる試合となったように思われます。
1回戦は開幕戦ということもあり沢山のお客様が応援席にお越しくださいました。翌日の2回戦も雨天の為開始が大幅に遅れたのにも関わらず、多くのお客様が最後の最後まで野球部の勝利を信じて応援してくださいました。皆様が心の底から野球部の勝利を願って応援してくださる光景に大変感動致しました。本当にありがとうございました。しかし同時にそんな皆様の声援を活かしきることが出来なかった自分の不甲斐なさを感じさせられる、悔しい第1カードとなりました。
第1カードでは目標である勝ち点を獲得することは叶いませんでしたが、随所で好プレーが見られ、新たな体制となった野球部の今後に大いに期待を持つことが出来る内容であったと言えます。春季リーグ戦はまだ始まったばかりです。次の第2カード対慶應義塾大学戦では何としてでも勝ち点をとることが出来る様私達も全力で応援して参りますので、皆様も応援をどうぞ宜しくお願い致します。
チアリーダーズ二年 大谷かんな

部員の声

4月8日、あいにくの雨で試合開始時間が一時間遅れた中多くのお客様が応援に駆けつけて下さり、ついに東京六大学野球春季リーグ戦が開幕致しました。本日の東京六大学野球春季リーグ対明治大学戦第1回戦はたくさんの新入生も一緒に熱く応援してくれていつもに増して活気のある応援席となりました。
4回まで両校とも譲らず0-0が続く中、5回裏に押し出しで先制点を取られるとその後もタイムリーヒットを打たれ明治大学に一挙5得点を許してしまいました。続く6回に山田選手、田口選手のタイムリーヒットで2点を取り返すも、その後明治大学に更に1点を追加され2-6で敗れてしまいました。
本日、久しぶりにたくさんのお客様と共に応援をする中でどんなピンチでも劣勢でも私たちに負けない程の声で一緒に応援して下さるお客様の温かさを感じることが出来ました。私達もお客様と共により一層力強く、そして温かい応援をすることができるよう努めて参ります。まだまだリーグ戦も開幕したばかりです。今後とも是非温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
吹奏楽団二年 福山智南

部員の声

雨がなかなか止まず、第一試合の中断を経て、夕方になりようやく始まったこの日の試合。前日に行われた第一試合は結果も応援も満足のいくものではなく、部員それぞれ特別な想いを抱きながらこの試合に臨みました。
1回は先発小林選手が昨シーズンに引き続き見事なピッチングで無失点で抑え、応援席の期待は高まります。2回3回の守備回では濱崎選手、柴田選手と投手が交代しましたが、相手校に大量得点を許してしまいます。しかし、その後も柴田選手、川口選手、山下選手による力強いピッチング、そして東大野球部が誇る粘り強い守備により試合終了まで無失点で抑えることが出来ました。 一方で、攻撃回では多くの選手の活躍により、得点まであと少しという惜しい場面が何度もありました。応援席では、大量失点にも臆せず、強い気持ちを持って東大野球部の後押しをして参りました。途中からはナイター照明もつき、プロ野球の試合さながらの臨場感が溢れる雰囲気の中、応援にも熱がこもります。苦しい場面も多かった試合でしたが、前日の悔しい想いをバネに、私達応援部はより力強い応援を目指して、この試合に臨むことが出来ました。残念ながら今カードでは勝ち点を得ることは出来ませんでしたが、来る第二カードでは、己に克ち、こだわりを持ち、心から心へ届ける応援を行い、東大野球部が必ず勝ち点を獲れるよう、我々応援部は気合を入れて応援席を盛り上げて参ります。
チアリーダーズ二年 仲萌希