平成20年度東京六大学野球秋季リーグ 対早稲田戦

平成20年度 東京六大学野球春季リーグ戦

第1カード 対早稲田戦

試合結果

4月12日(土) ●0−11
観客動員数:493人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
早稲田大学 0 0 0 6 0 3 2 0 × 11

4月13日(日) ●28−0
観客動員数:261人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 5 4 5 1 2 8 3 0 0 28
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


部員の声

野球部の新チーム、応援部の新体制で臨んだ初の試合、今年の東京大学の運命を 占う意味でも重要な試合でしたが、結果は大変悔しいものとなりました。自分自 身としても力不足を感じずにはいられませんでしたが、だからこそここからの成 長が望めるということだと思います。野球部も二年生部員の登場が増え、今季期 間中にきっと成長を見せてくれるはずです。次は明治大学戦です。昨年のあの悔 しさは忘れられません。気持ちを切り替え、勝ちに行きます。

リーダー二年 大貫陽平

よく晴れた淡青の空の下、リニューアルされ芝の緑が目に痛い神宮球場において 今シーズンの六大学野球は東京大学対早稲田大学の試合から始まりました。 開幕式、始球式の後に始まった試合では3回まではお互いに零対零という競り合い でしたが4回になって一挙6点を入れられ、逆転できないままに試合終了を迎えま した。 雪辱を果たすべく臨んだ第二試合、空は生憎の曇天でした。前日には開幕式でス クリーンに延々と映るのみで登板しなかった早稲田の斉藤佑樹投手も出場し、破 る相手に不足はありませんでした。しかし、初回から5点、4点、5点と得点を重ね られ、最終的にはリーグ記録まであと1点に迫る28対0という大敗を喫してしまい ました。 しかし、第1試合に比べて第2試合はヒットも出、応援もよくなりました。この調 子で今シーズンも勝ち星を更には勝ち点を狙っていきたいと思います。

吹奏楽団二年 大槻知彦

待ちに待った東京六大学野球春季リーグ戦が始まりました。初戦は、現在3連覇 中の強豪早稲田。
多くのお客様が応援に駆けつけて下さったものの、私たちの応援の力不足もあり 、両日とも残念な結果となってしまいました。
特に第二回戦では悪天候にも関わらず、多数のお客様が最後の最後まで一緒に応 援をしてくださり、ありがたさを身にしみて感じました。次のカードこそは勝利 と勝ち点を!

チアリーダーズ二年 押切千佳


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