関東学生ヨット選手権大会
470級7位・全日本大会進出決定!
10月12〜14日、神奈川県葉山の森戸海岸沖にて関東学生ヨット選手権大会(関東インカレ・決勝)が行われました。
470級で出場した東大ヨット部は、初日は7位慶応義塾大学とわずか2点差で8位につけ、二日目には慶大をかわして1つ順位を上げました。そして、応援部が応援に駆けつけた最終日には、さらに8位との点差を広げ、見事7位を守りきって全日本学生ヨット選手権大会(全日本インカレ)進出を決めました。
部員の声
二年生の秋になり始めてヨット応援に参加することができ、ワクワクしながら応援に向かいました。海岸では、各大学の選手が緊張した面持ちで準備をしており普段の応援活動とは一味違った雰囲気を感じ取ることができました。応援は東京大学の選手との距離が非常に近く、はじめの「闘魂は」十番では選手をリーダーとチアリーダーズが囲むという形式で一体感を感じさせる応援ができたのではないかと思います。また、海岸には東京六大学の他の二校もきており神宮とは違った対抗意識を持つことができ熱の入った応援ができたのではないかと思います。応援部はスタート時点でしか応援することができませんでしたが、少しでも選手の方々の励ましになることができたと確信しております。
吹奏楽団二年 碓井健
早朝の海辺は応援が始まる前は少し肌寒かったものの、応援開始とともに寒さは どこかへ吹き飛びました。 七位までが全日本選手権進出で東大は現時点で七位、 しかしすぐ後ろには慶應義塾大学が迫ってきている、という状況の中、部員一丸 となって応援しました。そして、爽やかに風を受けて遠ざかる東大の艇を見送り ながら、勝利を確信しました。
チアリーダーズ三年 三浦由佳
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