平成19年度 東京六大学野球春季リーグ戦

第1カード 対早稲田戦

試合結果

4月14日(土)●0−8
観客動員数:707人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
早稲田大学 2 0 3 0 3 0 0 0 x 8

4月15日(日)●12−2
観客動員数:296人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 1 1 0 4 0 2 0 4 0 12
東京大学 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2


部員の声

開幕前日、雨が降らないか、斎藤の影響で早稲田ファンに圧倒されないかと心配していました。しかし蓋をあけてみると天気は快晴、学生席は東大のほうが多く見える程の埋まりようでした。満員のスタンドをリードするのはサイド冥利に尽きたのですが、試合はチャンスも少なく完敗でした。二日目、二回の高橋のホームラン、三回の満塁、毎回のようにチャンスに入り今日こそはいけるぞと期待が膨らんだものの結果は惨敗。しかし、今期は打撃力が数段上がっているのでピッチャー次第で勝利は近いという期待感を残す試合でした。

リーダー二年 辻宗吉郎

平成19年度春季リーグ戦が開幕しました。第一カードは早稲田戦、選手の士気は高まり応援席も大いに盛り上がりました。一日目、早稲田期待の新人斉藤投手の前に東大は大坪選手の二塁打一本に抑えられ、失策等も重なって早稲田に大量得点を許してしまいます。しかし二日目、早稲田に二点を先行された二回裏、高橋選手のレフトへの当たりはスタンドへと伸びて今季初のHRとなりました。さらに三回には一時同点に追いついてチャンスパターンが鳴り響き、大勢の観客が集まった応援席は最高の盛り上がりを見せました。この他にも東大は岩間選手の4打数3安打など計7安打を放ち、今後の試合に明るい材料を残しました。次回の明治戦ではより一層応援に気合を入れて勝利を得たいと思いますので、ぜひ皆さんも球場にいらっしゃって一緒に東大野球部を応援しましょう。

吹奏楽団二年 南好美

このカードでは初めての後輩や、神宮ツアーや、早稲田の斎藤投手の影響などで多くのお客様がいらしてくださり、嬉しい限りでした。第一試合では斎藤投手の登板により東大側も一層応援に熱が入ったように思います。第二試合では二回得点があり、本当に盛り上がって気持ちが良かったです。この感動を忘れることなく、今後も同じくらいの盛り上がりが常に客席あるように、部員として働きかけて行きたいと思います。

チアリーダーズ二年 小嶋春佳


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