平成19年度 東京六大学野球春季リーグ戦

第5カード 対立教戦

試合結果

5月26日(土)●0−11
観客動員数:269人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教大学 2 1 1 1 0 5 1 0 x 11

5月27日(日)●12−0
観客動員数:251人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 4 0 0 0 4 4 0 0 0 12
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


 

部員の声

悔しいの一言です。あと一本のヒットがでない、あと一つのアウトがとれない、悲しいですが今季を象徴するような試合でした。スタンドの盛り上がりも試合の展開を左右するに至れず、私達の力不足も感じました。この事実を真摯に受け止め、秋はパワーアップしてこの神宮に帰って来ます。

リーダー二年  辻宗吉郎
 

 春神宮も気がつけば、最終戦を迎えていました。立教大学相手の最終戦は、走者は出たものの、残念ながら点数に結びつけることができませんでした。この悔しさを秋季リーグにぶつけるべく、応援部の一員として、今まで以上に練習に励みたいと思います。そして、秋神宮こそは、勝利を手にしたいと思います!

吹奏楽団二年  野口祥恵 

先々週の法政戦での手応えから、勝利を信じて臨んだ最終カードの立教戦。土日共に初回から得点されてしまいましたが、そこで諦めず、野球部は必死でボールを追い、応援部も一般のお客様も絶対勝つぞと声を張り上げて応援し、結果は残念でしたが雰囲気のよい試合でした。土曜日の桂投手や日曜日の三宅投手の活躍はとても素敵で、学生席みんなで跳ねて喜び、いつもとは違う一体感を感じました。しかし、土曜日の六回裏にストライクがほとんど入らなくなってしまった時や、守備でエラーが連発したとき、自分達応援部員がもっと客席を盛り上げ、選手に届く声援を送ることが出来れば、試合展開はよい方向に変わっていたと思います。秋季リーグ戦こそは初勝利を経験するため、応援部員としてつよくなり、野球部の力になりたいです。

チアリーダーズ二年  山田友梨


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