平成19年度 東京六大学野球春季リーグ戦

第3カード 対慶応戦

試合結果

5月5日(土)●6−0
観客動員数:189人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶応大学 1 2 0 1 0 0 0 2 0 6
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

5月6日(日)
雨天のため中止

5月7日(月)●0−11
観客動員数:116人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶応大学 0 3 0 0 1 3 2 2 x 11


部員の声

早稲田大学、明治大学に勝ち点を奪われ、春季も折り返し地点の第三カード。相手は慶應義塾大学。野球部も応援部も勝利を渇望しておりました。第一戦では初回に得点をとられる苦しい展開となり、鈴木投手が完投するも結果は完封負け。第二戦は相手の四死球などからチャンスを拡げるも、一安打に押さえ込まれて得点出来ず完敗。東大の実力はまだ出し切れていないように感じます。どうすれば野球部が力を出し切れるか、どうすれば流れを引き寄せて得点の後押しが出来るか、ということを至上命題として精進して参ります。そして次回の法政大学戦こそ勝利を味わいたい所存でございます。

リーダー二年 小田圭介

第三カード対慶應戦、初日は心地よい晴天のもと、第一試合の熱狂が冷めやまぬ中での試合開始となりました。初回に本塁打での失点があるなど苦しい立ち上がりでしたが、ときに野手が好プレーを見せ、鈴木投手も9イニングを投げきるなど、敗れはしたものの次以降への期待が大きく膨らむような試合内容でした。対慶應戦2日目は、日曜日が雨天だったため月曜日に行われました。それにも関わらず、多くの方が応援に来てくださいました。試合開始後両軍ともにほぼ毎回チャンスパターンが流れるなど、神宮球場に詰めかけたみなさんを痺れさせる展開となりましたが、日程変更の影響か、初日とは異なり攻守に手痛いミスが見られてしまい、またも敗北を喫することとなり非常に悔しい思いが致しました。今カードから吹奏楽団の新人も正装での応援参加となりました。この新しいメンバーで、勝利を目指して最後まで懸命にプレーする選手を応援していきたいと思います。

吹奏楽団二年 岡田祐馬

始まったばかりだと思っていた春季リーグも第三カードを迎えました。選手達のプレーをみると練習の成果が伺え、勝利を掴んでほしいという思いを新たにしました。応援部は新人を迎え、四学年揃って応援する初めての試合でした。新人が一生懸命応援する姿は良い刺激になりました。新人に上手く指導できず、また指導に精一杯で応援が疎かになる面があり、良い応援とは言えませんでしたが、今後新人も合わせて一体感のある応援を目指していきたいです。

チアリーダーズ二年 菊池こずえ


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