平成19年度 東京六大学野球春季リーグ戦

第4カード 対法政戦

試合結果

5月12日(土)●0−8
観客動員数:5000人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
法政大学 3 0 0 2 2 0 0 1 x 8

5月13日(日)△2−2
観客動員数:4000人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東京大学 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2

5月14日(月)●3−7
観客動員数:1500人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3
法政大学 2 0 1 1 0 2 1 1 x 7


 

部員の声

今回の法政大学戦は、私共の弱さを特に感じさせるものでした。チャンスの時の一押し、ピンチの時の盛り上げが不十分で、せっかくの好試合を不意にしています。新人も本格的に参加し始め、残すところあと一カード。今回の勢いを絶やすことなく、最初からフルスロットルで、立教戦、勝ち点を掴みます。

リーダー二年  相楽欽庸
 

 第四カード、対法政戦はこれまでにないくらいの大きな盛り上がりをみせました。第一回戦は敗れはしたものの序盤から勢いがあり、その勢いは第二回戦ではさらにはっきりしてきました。点では負けていても流れはずっと東大にある、試合中は誰もがそう確信していたと思います。残念ながら連盟規定で引き分けに終わり、第三回戦ではおしくも敗れてしまいましたが、今回で連敗を脱したことは選手達の大きな自信につながったのではないかと思います。次回で東大は最終戦をむかえますが、今回以上に選手達の勢いを引き出せる応援を目指して頑張ろうと思います。

吹奏楽団二年 有馬慧

これまでの試合で全敗を許している東京大学ですが、今回の試合は、法政大学は勝てない相手ではないという気合と期待の下に挑みました。一回戦は7ー0という大敗を許してしまいましたが、二回戦では三宅投手や高橋選手の大活躍の守備と一回、七回のヒットによって2−2まで追いつくという大健闘を見せ、観客席の盛り上がりも最高潮に達しました。惜しくも同点のまま試合が終了し、三回戦では3点を得点するものの負けてしまいましたが、今回の試合で、東京大学は確実に飛躍している実力を見せられたと思います。最終戦である対立教戦では、確実に勝利できると信じて全力で応援したいと思います。

チアリーダーズ二年  綿貫未央


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