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リーダー |
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この度の夏季強化合宿は先輩として臨む初めての合宿であり、ただがむしゃらにやるだけでなく様々に考えさせられるものとなりました。そうした中で幾分かの自己の成長を実感する反面、自身の未熟な点、改善すべき部分も今合宿で痛感致しました。秋以降よりよい活動を展開出来るよう、今後一層精進して参る所存でございます。 (リーダー二年 小田圭介) 今回の合宿はリーダーにとっては非常に条件の悪い合宿でした。怪我人、病人が多く、果たしてこれで乗り切れるのかと不安にもなりました。しかし、新人はよく食らい付き、一年部員となることが出来、二年も成長をすることが出来ました。秋はこの経験を活かして頑張ります。 (リーダー二年 辻宗吉郎) 体力的にも精神的にも辛い事の多い一週間でしたが、同期の仲間との絆を感じ、また諦めない事の大切さを学びました。この合宿で経験した事を糧として、今後も精進し続けて参ります。そして秋神宮では観客の皆様の心を動かし、東大を勝利に導く力強い応援をお見せ致します。今後もどうぞ宜しくお願い致します。 (リーダー一年 合田悠紀) 気合いを入れて臨んだ初めての合宿でしたが、私は途中で足を痛め、練習以外でも同期や先輩方に迷惑をかけてしまいました。しかし、周りの多くの人の支えと理解があり、大出走や大マス等の厳しい練習をなんとか皆と終え、晴れて一年部員となることが出来ました。多くの方々が私を支え、見守って下さることを理解し、秋以降暴れていきたいと思います。 (リーダー一年 渡辺康行) 吹奏楽団 吹奏楽団は、淡青祭で演奏する曲や、定期演奏会で披露するドリルステージの練習をしました。 |
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多くの新人を迎えての今回の合宿は、下級生、そして応援部全体を広く見つめることができ、三年生という立場の責任の大きさを再認識することができました。また今回は積極的に練習を作る立場として臨む初めての合宿でもあり、多くの課題が浮彫りになりました。 それらを真摯に受け止め、秋以降の活動に繋げていきたいと思います。 (吹奏楽団三年 持田祐希) 本年度の夏季強化合宿は北軽井沢において行われました。自然に囲まれた素晴らしい環境のもと、私たちは秋神宮や淡青祭をはじめとする後期の活動へ向けた練習に取り組みました。非常に多くの新人を迎えたこの合宿でしたが、彼らの成長に私も大きな刺激を受けました。この合宿で得られた成果を生かし、今後も東大の勝利のために精進して参ります。 (吹奏楽団二年 岡田祐馬) この夏合宿で私が何よりも感じたことは応援部としての一体感でした。普段の練習では別々に活動しているリーダーやチアリーダーと生活を共にし、合わせ練を行うことによって互いに理解が深まったように感じましたし、大マス最後の104回もの闘魂エンドレスでは自分を取り巻く先輩方、同期の仲間達の人数の多さに気付かされました。 (吹奏楽団一年 大槻知彦) チアリーダーズ チアリーダーズは、アメリカンフットボール応援のハーフタイムショーや淡青祭に向けて練習しました。 |
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今合宿中での仕事を通し、三年部員として"幹部"の先輩方をより身近に感じることができました。これまでは下級生の視点が強かったのですが、来年を意識できたと思います。また新人のひたむきさ、素直さに触れ、自分の失いかけていた部分が見え、技術面以外でも収穫の大きい合宿となりました。 後期の残りの活動も大事に行っていきたいと思います。 (チアリーダーズ三年 市川奈央) 私にとって二回目の夏季強化合宿となりましたが、練習中にふと一年前のことを思い出す瞬間があり、気付いていなかった自分の成長に驚くことがありました。やっている内容は同じでも、一年前は先輩に支えられてやっとのことでできていたものが、今年は後輩に指導をする機会も多くあり、自分の成長に感動すると共に、先輩方に感謝の気持ちが改めて出てきました。 (チアリーダーズ二年 小嶋春佳) 私にとって今回の合宿は、自分がチアリーダーである前に応援部員であるということを強く感じさせられたものでした。また先輩方の偉大さと自分の未熟さにも改めて気づかされ、多くの課題が見つかりました。技術面はもちろんのこと、他人への気配りなど精神的な面も含め、いただいた部員バッジに恥じぬ応援部員となれるよう、一層努力して参りたいと思います。 (チアリーダーズ一年 中村未央) |
