○東大2-1法政 先日,27日の対慶応戦では惜しくも敗れてしまった軟式野球部ですが,今回は接戦ながらその借りを返すが如くの活躍で 客席を沸かせ,見事に勝ち星を奪取しました.投手陣の堅い守りに加え,攻撃でもホームランを見舞うなどの 選手たちの士気を肌に感じる試合に,楽器を使用しない普段より小規模ではありましたが,応援する我々もまた鼓舞され, グラウンドとスタンドが一体となりゲームを盛り立てる,たいへん気持ちの良い試合でした. 今後の軟式野球部の活躍が期待されます.
部員の声 昨年から恒例となった軟式野球応援ですが、硬式とは違い選手との距離が近く楽器も使用できないため、部員の声が普段以上に選手に伝わります。 今回の試合は東大が序盤にホームランで先制し、逃げる展開となりましたが、終盤のピンチの場面などでは部員の声援で選手を後押しすることができたのではないでしょうか。 この試合をバネに、今季の残り試合も軟式野球部は勝利を重ねて行ってくれることでしょう。我々応援部も、このように選手をより近くに感じることができる応援を貴重な経験として、今後に生かして行ければと思います。 吹奏楽団三年 末弘祐基
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