平成19年度 東京六大学野球秋季リーグ戦

第1カード 対早稲田戦

試合結果

9月8日(土) ●1−9
観客動員数:374人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 2 0 2 0 1 3 0 1 0 1
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9

9月9日(日) ●1−10
観客動員数:296人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
早稲田大学 1 0 0 8 0 0 0 1 x 10


部員の声

まだまだ暑さの残る秋季リーグ開幕カード、相手は春の優勝校でありちょうど二年前に東大が勝利をおさめた早稲田大学です。春の借りを返し、二年越しの夢の勝利をつかみ、優勝への勢いをつけ、そして私達が夏の間に培ってきた力を発揮するべく、気持ちをこめて臨みました。しかしながら試合展開はいずれも中盤までに点差をつけられていく苦しいもので、なかなかチャンスも作れません。守備中の悪い流れが断ち切れず私達の力不足を感じる部分も多く、結果は悔しいものとなりました。そんな中ですが、いずれの試合でも中盤以降にチャンスから得点時への盛り上がりがあり、特に一日目九回のスタンドの一体感と興奮は体から離れません。この二日間で感じた応援することの楽しさを忘れることなく次の明治大学戦に繋げたいと思います。

リーダー一年 大貫陽平

台風一過、ライトブルーの空のもと、第一カード早稲田戦となりました。第一試合、早稲田先発はハンカチ王子こと斎藤佑樹投手。ハンカチ王子フィーバーも手伝って両校ともスタンドから大きな声援を送ることができました。試合の方は1−9で敗れたものの、鶴岡合宿で速球に磨きをかけた重信の好投があったほか、9回裏には岩間、高橋、大坪の3安打で1点を奪うなど随所で気迫溢れるプレーが見られ今後につながる内容だったのではないかと思います。第二試合、楠井、重信、西村、安原の継投策で早稲田打線をおさえようと試みるも4回に7安打8点を献上するなど苦しい展開になりました。完封負けは逃れたましたが3安打に終わった東大打線の奮起に期待したいものです。

吹奏楽団一年 泉谷信吾

私ども一年生にとっては部員として参加させて頂く初めての野球応援でした。夏 季強化合宿で練習を重ねた結果応援歌も踊れ大きな声援が出せるようになりまし た。しかし隣にいらした二年生の先輩が業務などでいなくなられてしまうと不安 を覚えてしまう自分がいました。二年生の先輩方が下段に行かれても選手の方々 の力になれるような応援が出来る様、練習を重ねて自信を持てるようなチアリー ダーに成長したいと感じさせられた試合でした。

チアリーダーズ一年 片山加奈子


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