平成19年度 東京六大学野球秋季リーグ戦

最終カード 対立教戦

試合結果

10月20日(土) ○3−1
観客動員数:202人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
立教大学 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

10月21日(日) ●1−4
観客動員数:391人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 1 0 0 3 0 0 0 0 4
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

10月22日(月) ●1−7
観客動員数:102人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
立教大学 2 0 1 1 1 0 1 1 x 7


部員の声

「このまま終わる訳にはいかない。」誰もがそう思って臨んだ、そして我々四年生には最後の神宮となる立教大学戦でした。
なぜ応援をするのか、四年間様々な機会に考えさせられました。しかしどんな理論武装をしても結局行き着く答がありました。目の前で真摯に頑張る選手達がいるからこそその姿に心打たれ、我々も全力で応援してきたのです。
この最終カード、いつも以上に応援席が一体となる瞬間を幾度となく感じました。それは一人でも多くの人がひたむきな姿に心動かされたことに他なりません。選手達が応援席を動かし、また応援席が選手達を動かす。野球部の、応援部の、そして応援席のお客様の、全ての人の「全力」があの勝利の瞬間を呼び込んだのだと思います。
今年、勝ち点をあげることは出来ませんでした。しかし最後の最後に貴重な一勝を挙げられたこと、全員がここまで闘い抜いたこと、そして何よりも、四年間で本当に沢山の感動をこの神宮の地で皆と共有出来たことを幸せに思います。ありがとうございました。

主将 中村拓也

私たち幹部にとって、神宮球場での最後の応援でした。 いつもより、いろいろなものがきれいに見えました。空が、雲が、きれいだった 。最後に闘魂はの指揮を振り終えた時、太陽がまぶしくて目があけられなかった 。
野球部の、特に同期である四年生の活躍に、涙があふれました。
つらい応援も多かったけれど、四年間を通して私は神宮球場で確かに成長したの だと感じました。
来年以降も、私たち応援部と野球部をよろしくお願いします。

吹奏楽団四年 本田明義

爽やかな秋晴れの空の下、今季最後、そして私たち四年生にとっても本当に最後 の対戦が行われました。皆がここで四年生の選手たちを応援することも、もちろ ん私がこの場所で見上げるスタンドの光景も、すべてが最後なのだと思うとなん だか胸がつまるような想いでした。この最後の対戦では、勝ち点をあげることは かないませんでしたが、一勝することができました。長いこと皆が待ち望み、信 じていた、大きな勝利でした。「絶対に勝ちたい」という選手や私たち、観客の 皆様の想いが一つになってこの勝利に結び付いたのだと思います。
四年間の最後に、こんなにも熱く、想いのこもった、力強い応援と試合をできた ことを幸せに思います。
私たちと一緒に応援をしてくださった皆様、四年間どうもありがとうございまし た。
来年こそは絶対に勝ち点取るぞ☆

チアリーダーズ四年 藤岡仁奈


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