平成19年度 東京六大学野球秋季リーグ戦

第2カード 対明治戦

試合結果

9月15日(土) ●3−4
観客動員数:188人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
明治大学 0 0 0 0 1 0 0 0 2 1x 4

9月16日(日) ●1−10
観客動員数:162人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 2 3 0 0 0 4 1 0 0 10
東京大学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1


部員の声

一日目は非常に惜しい試合でしたが、観客席と一体になって応援することがで きたという点で、有意義なものになりました。そして、一日目の悔しさを勝利の 喜びに変えるべく臨んだ二日目。試合そのものは明治に押され気味となってしま いましたが、部員も観客も勝ちたいという気持ちがはっきりと感じ取ることがで きました。あとは、その勝ちたいという気持ちを個人個人でバラバラなものでは なく、一体感のあるものにすれば勝利を掴むことができます。一日目の九回の一 体感と勝ちたいという気持ちを思い出して、残りの試合は全勝でいきます。

リーダー二年 泉賢太郎

あまりに悔しい試合でした。第一試合、エース重信の好投により8回裏まで失点 を1に抑え、9回表に3点を奪いました。「勝てる!」という期待に東大応援席 は総立ちで多いに盛り上がりましたが、9回裏に追い付かれ、10回裏にサヨナラ負 けをしてしまいました。目前の勝利を逃した極めて残念な試合ではありましたが 、頑張れば勝てるのだという自信を得ると共に、応援部が真に一体となって応援 するとはどういうものなのかということが実感できたと思います。今後はその熱 い応援を終始貫くよう心掛けたいと思います。

吹奏楽団一年 今野就尋

対明治戦初日、五回裏に先制されるも、九回表で逆転し、観客席は大いに盛り上 がりました。しかし延長に持ち込まれてサヨナラ負け、あと一歩のところで勝利 を逃してしまいました。前日の悔しさと今日は勝てるという気持ちをもって臨ん だ二日も、残念ながら敗北を喫することになりました。このカードでは初日のチ ャンス時に今までで一番の盛り上がりを経験できた一方で、それ以外の時の応援 を反省させられました。次のカードでは勝利を信じ、どのような時も力強い応援 ができるよう心がけたいです。

チアリーダーズ一年 平田理美


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