平成19年度 東京六大学野球秋季リーグ戦

第3カード 対慶應戦

試合結果

9月29日(土) ●3−4
観客動員数:165人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應義塾大学 2 1 0 0 1 0 0 0 1 5
東京大学 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2

9月30日(日) 雨天中止

10月1日(月) ●0−1
観客動員数:137人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶應義塾大学 0 0 0 1 0 0 0 0 x 1


部員の声

前カードの対明治大学戦の接戦など、硬式野球部の奮闘が光るこの秋季リーグ 戦、第三カードの対戦相手は慶應義塾大学でした。第一戦では二桁安打を放つも 得点に結び付かず、また、第二戦では投手陣の好投も得点を取れず、惜しくも敗 戦となってしまいました。自分に何が欠けているのか、そして自分に何が出来る のか、組織だった応援とは何か、深く考えさせられる結果となりました。秋季リ ーグ戦も残すところ二カードのみです。次戦の相手は勝ち点を得ていない法政大 学。野球部と学生席が一体となり、歓喜の瞬間を味わえるように精進して参りま す。

リーダー二年 小田圭介

一日目は朝から小雨がぱらつき、天気の方はあまり優れないようでしたが、前回の明治戦 での悔しさからか、初回から応援席は盛り上がりムードでした。その回に2点を 失うも、2回裏に1点を返し反撃の期待が高まります。守備もその後は大きな得 点を許さず、毎回のようにチャンスをつくりますが得点に結び付けることができ ず、結局試合は2−5で負けてしまいました。チャンスが多かっただけに非常に 悔しい試合でしたが、このチャンスをしっかり選手に活かしてもらえるような応 援をするのが、私達応援部の役割なのではないでしょうか。
日曜日はあいにくの雨天により中止になり、一日あいてからの第2試合となりま したが、やはり天候は曇り空でした。悔しい思いはもうしたくない、と部員の気 持ちも高まります。投手陣が好投を見せ、失点は4回の犠牲フライによる1点に 押さえます。しかし、その1点に追い付くことができず、またも惜しい試合を逃 してしまいました。「今度こそは」こんな言葉はもう要りません。私達応援部は 東大の勝利のために、ただひたすらに応援するだけです。

吹奏楽団一年 渡邊勝太郎

先週以前までの日差しの照りつける神宮から一変、一気に気温が低くなりました 。第一戦は小雨で冷え込んだ中での観戦で、このような状況での応援は初めてで した。天候のせいか観客の方々の数は少なく感じましたが、盛り上がって応援し てくださる方が比較的多く見られ、大変嬉しく思いました。試合結果は2ー5で敗 れてしまいましたが、ヒット数では、東大のほうが12ー9で多く、次の試合への期 待が膨らみました。第二戦は、雨天のため月曜に順延となり、こちらは0ー1で惜 敗しました。たったの一点差ということで、本当に悔しい思いばかりです。早稲 田との初戦から今試合までの経過を考えても、現在の東大は上がり調子だと思い ます。悔しさと同時に、東大の勝利が近いことを確信しました。

チアリーダーズ一年 丸山志保里


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