平成18年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第2カード 対早稲田戦

試合結果

4月8日(土) ●0−10
観客動員数:183人

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

東京大学

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

早稲田大学

0

3

2

0

0

1

4

0

×

10



4月9日(日) ●1−16
観客動員数:152人

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

早稲田大学

4

0

2

0

2

1

2

4

1

16

東京大学

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

 



部員の声

 

今年の東大野球部は攻撃が良く、早稲田の投手陣を打ち崩すことが出来れば勝機はありましたが、残念な結果となってしまいました。そして試合同様、応援席もいい応援が出来たとは言えないと思います。守備時はランナーが出てからは投手を鼓舞し、踏みとどまらせる事が必要でしたが、打たれたことで盛り下がり、連打や四死球を与えて大量失点につながってしまいました。攻撃でも二戦目で東大が一矢報いることができ一点返しても、その後さらに盛り上がることはありませんでした。どこで応援が求められるか、もう一度考えてみる必要があります。

応援部員は幹部を含め全員が勝ち点を経験していません。そしてそれは選手にとっても同じことです。誰よりも勝ち点に飢えているのは選手のはずです。今シーズン勝ち点を得るために一人でも多くのお客様に神宮に来て頂き、より大きな声援を送って下さいますよう宜しくお願いします。

 

リーダー四年 川上千幸

リーダー四年 川上千幸

 

吹奏楽団三年 山路麻悠

三年生になり、春神宮から少し変わったことがあります。そ
れは場内といって、お客様を座席に誘導する仕事をするように
なったことです。場内をするようになって、応援席全体を見渡
す機会が増えました。そのおかげで、応援部とともに野球部を
応援し、また応援部を応援してくださっているお客さまの多さ
に改めて気付かされました。また、後輩の成長にも驚かされま
した。野球部をただ応援するだけではなく、お客さまを盛り上
げ、応援部員を引っ張っていけるようでありたい、と実感いた
しました。

この2カードともに残念な結果に終わってしまいましたが、
残る試合の勝利を信じ、今まで学んだことを生かして、全力で
応援したいと思います。とくに、守備中の弱さを痛感いたしま
したので、守備応援にいっそう力を入れたいと思います。これ
からの気候に合わせて、応援席も熱く熱く盛り上がっていくこ
とでしょう。ぜひ球場に足をお運びくださいませ。

 

吹奏楽団三年 山路麻悠

 

先日の東京六大学野球対早稲田戦では、二日間共に苦しい展開となってしまいました。時折ヒットやファインプレーで客席が沸くものの、ピンチも多く、そんなときこそ応援の力が必要なのだと再認識いたしました。

どんなときでも笑顔でいること。その大切さに気付きました。結果的にその笑顔で周囲を少しでも活気付けられるのなら、応援席の雰囲気は変わってくると思いますし、それこそがチアリーダーズとしての役割だということを体感いたしました。

たくさんのリーダー新人の活躍もありますし、少しでも野球部が力を多く出し切れるよう、次回の応援も精一杯頑張ります。

 

チアリーダーズ二年 峰岸真紀

チアリーダーズ二年 峰岸真紀

 


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