平成18年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第5カード 対立教

試合結果

5月20日(土) ●1−6
観客動員数:291人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
立教大学 0 2 0 1 0 0 3 0 × 6


5月21日(日) ●5−10
観客動員数:318人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 0 1 6 0 0 0 0 3 10
東京大学 0 0 2 0 1 0 0 2 0 5



部員の声


第5カードが終わってしまいました。初めての春神宮はもはや二度とありません。今カードは二試合とも多くのチャンスがありかつ得点も入っており、応援のもう一押しで勝てた試合でした。それなのに暑さに負けていた私がいたような気が致します。勝ちを味わいたいと切に願っていたのにそれが叶わなかったのは、つまるところ新人という身分にどこか甘んじてしまっていた私自身に起因するように思います。私の応援は觜が黄色いですが裏を返せばまだまだ成長する余地はあるということでございます。まだやれる、その気持ちを胸に秋神宮には東大を勝ちに導けるような応援が出来るように精進して参る所存であります。



リーダー新人 小田圭介
リーダー新人 小田圭介

吹奏楽団新人 新保雄太

待ちに待った最終戦がやって来ました。 相手は相性のいい立教なので、いつにもまして勝ちが期待されていました。 その第一試合、なかなかチャンスを活かせないまま九回を迎え、ついに一点を取りましたが、波に乗ってきた矢先、突然の豪雨によってコールド負けというなんとも煮え切らない結果に終わってしまいました。 しかし第二試合は必ずやってくれる、という確信を得て迎えた翌日、うっぷんを晴らすかのように東大打線が大爆発。毎回ヒットによるランナーが出て押せ押せムード。先制されるもののすぐに逆転し、完全に東大の勝つ流れでした。 あと一本が出ず、ヒットの数では上回っていたものの惜しくも敗れてしまいましたが、秋季には間違いなく勝利を、そしてあわよくば・・・と今から待ち遠しいばかりです。 私も野球部の頑張りに恥じぬよう一層気合いを入れて応援をしていこう、と強く心に決めました。


吹奏楽団新人 新保雄太

 

私が応援に参加させていただいたこれまでの試合で、東大はずっと無得点でした。今回の立教戦は、無得点が当たり前と思い込んでしまっていた私の応援観をがらりと変えてくれました。土曜日の第一試合、立教に六点もとられ、雲行きもあやしくなり、応援席もだんだん元気がなくなってきた頃、東大が得点したのです。応援席と野球部の皆さんの、勝利への執着が得点に結びついたのでしょう。残念ながらその日は嵐のために試合中止となり負けてしまいましたが、日曜日の第二試合でも東大はとても好調で、5点も得点しました。 結果として今回は立教に勝ち点を譲ったものの、東大には十分に勝利の可能性があるのだということがわかりました。形勢が悪くなるとすぐに諦め気味になっていた自分を恥じ、先輩方のように常に明るく笑顔で周りを元気付け、本気で勝利を信じ続けられるチアリーダーになりたいと思います。


チアリーダーズ新人 山田友梨
チアリーダーズ新人 山田友梨



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