平成18年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第3カード 対慶應戦

試合結果

4月29日(土) ●0−7
観客動員数:175人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應義塾大学 0 0 0 0 1 4 1 1 0 7
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


4月30日(日) ●0−7
観客動員数:221人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶應義塾大学 0 0 1 0 0 0 0 6 × 7



部員の声


3パートの新人が初めて揃った対慶應戦。 なんとしても勝ちたい試合でしたし、 絶対勝てると信じた試合でした。前半、東大は重信選手の好投で慶應を無得点に 抑え、攻撃では非常に惜しいチャンスが何度もありました。今日こそ勝てる、そ う思った矢先の東大のエラー。そこから立ち直れず、結局慶應に連勝を許してし まいました。今季の東大はこのパターンが多いように感じます。この試合展開に 、自分は諦めてしまっていないだろうか。一点を取られた時、エラーが続いた時 、学生席と一緒に自分も盛り下がっていないだろうか。そう反省させられる試合 でした。苦しい時こそ応援の力を発揮できるよう、新人の頃の気持ちに戻って残 り2カードをめいっぱい楽しみたいと思います。


チアリーダーズ三年 小沼聖実
チアリーダーズ三年 小沼聖実

吹奏楽団三年 小松淑江

吹奏楽団は今カードから新人も正装にての応援となり、非常に新鮮な気持ちでの応援となりました。新人のためにも勝利の欲しいカードでしたが、勝利することはできませんでした。第1試合では悪天候にも関わらず多くのお客様に応援して頂き、改めて有難さを実感いたしましたが、勝利を得ることはできませんでした。第2試合では途中まで無失点でチャンスを作るなど善戦をしながらも、一つの失点から急激に悪い流れに向かい、残念な展開になってしまいました。この試合を通じ、一つのミスが出たときこそ、応援が重要な役目を果たすべき時だと再認識致しました。野球部の選手はチャンスの時も辛い展開の時もただ勝利に向かって戦っています。そのような選手たちを常に勇気づけられるよう、次カードからも頑張っていきたいと思います。


吹奏楽団三年 小松淑江




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