平成18年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第1カード 対法政戦

試合結果

4月8日(土) ●4−7
観客動員数:166人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 1 0 2 0 0 1 0 4
法政大学 0 0 0 0 4 3 0 0 × 7


4月9日(日) ●3−19
観客動員数:175人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 3 1 0 4 1 4 1 0 5 19
東京大学 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3



部員の声


二回目の春神宮のわけですが昨年とは違った楽しみがあります。 選手に自分の同期が出ることが増えました。例えば、井尻、前代、岸などです。 やはりよく知っている友人が試合に出ると応援にも熱が入りますね。 また、彼らの活躍を見ると、その裏に隠された努力が感じられ、 自分も身が引き締まる思いが致します。 あと、何といってもリーダー新人が応援に参加してくれたことがうれしいですね。 彼らがもっともっと力を発揮できるよう、自分がやらねばならないことが数多くあります。 今回の反省を活かし、次回の早稲田大学戦では、打撃力のアップした東大打線を力強く援護します。



リーダー二年 酒井基充
リーダー二年 酒井基充

吹奏楽団二年 高橋宏太

今年もまた神宮の季節がやってきました。 今年の東大野球部は投打に去年の主力を多く残しており久々の勝ち点も期待されていました。 その期待通り開幕戦では 昨シーズンの覇者法政相手に中盤まで試合を有利に進めました。しかし雨でリズ ムを狂わされ結局は逆転負け。二試合目も初回にいきなりスリーランが飛び出し ましたが投手陣が崩壊し大敗してしまいました。しかし打線が去年より遥かにパ ワーアップしたことは充分に証明されました。投手陣が昨シーズンのような安定 感を発揮できれば勝ち点はとれる、そう確信させてくれる二試合でした。


吹奏楽団二年 高橋宏太

 

待ちに待った神宮がようやく始まりました。 第一試合は昨シーズン優勝校の法政大学相手に東大が先制。三点もリードする場面もあったのですが、 運悪く大雨に見舞われて調子を崩してしまいました。 第二試合は一回表に三点の先制点を許してしまったものの、すぐに裏で同点に並び、応援席も 大変盛り上がったのですが、残念ながら最後は法政大学の勢いに破れてしまいました。 初戦から天候や試合状況に恵まれない厳しいものではありましたが、野球部や早速活躍していたリーダー 新人の頑張りもあり、最後まで応援席が一体となっていたように感じました。 リーグ戦はまだまだ始まったばかり。もう試合を観戦している新入生もたくさんいますが、これから新人さんが 応援に参加してくれればもっともっと盛り上がるはずです。 どんなときにもあきらめず、ただただ勝ち点を目指して頑張っていきたいと思います。


チアリーダーズ二年 木島優依子
チアリーダーズ二年 木島優依子



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