平成18年度 東京六大学野球秋季リーグ戦
第5カード 対立教戦

     試合結果

          10月21日(土) ●1−12
           観客動員数:292人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
立教大学 0 2 4 1 1 0 1 3 × 12


          10月22日(日) ●0−3
           観客動員数:441人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0



     部員の声



応援風景 応援風景 応援風景

いつもの最下位脱出ではなく純粋に勝ち星をかけた対立教大学の最終戦、今までの試合とは明らかに違いました。一年生ピッチャーの鈴木ががんばればバック もそれに応えてファインプレーの連続、立教を上回る出塁。惜しくも負けてはし まいましたが、忘れられない試合となりました。


リーダー一年 辻宗吉郎
リーダー一年 辻宗吉郎


応援風景 応援風景 応援風景

吹奏楽団四年 栗山和大

最終戦、それも私にとっては本当の最終戦でした。前日の結果は1‐12、これまでのカードでの勝利はなし、何としても負けるわけにはいかない試合でもありま した。部が一丸となりただひたすらに、心から勝利を呼び込もうとしました。神 宮での最後の試合を感慨に思う暇はありませんでした。そして、我々の応援を受 け取った野球部は、これまでにない堅い守備、得点への執念で力強く応えてくれ たように思います。結果は勝利とはなりませんでしたが、確かに応援で選手に力 を与えることができる、そんな思いを最後の試合で新たにできたことを幸せに思 いました。


吹奏楽団四年 栗山和大


応援風景 応援風景 応援風景

 どんなに果てしなく続くと思われるものにも必ず終わりがある。野球部の4年生にとっては、この神宮で試合をするのはこれで最後。そして、このどこよりも清々しく思い出の詰まった場所で応援するのも、私にとっては最後。本当に最終決戦なのだ、という凛とした気持ちで立教戦を迎えました。
 今年一年を通して、初めての勝利を味わうべく一人一人がありったけの力を出してプレーし、応援していたように感じました。土曜日の浅野副将の得点、日曜日の升岡主将の好守備の数々、、、挙げれば切りがありませんが、「執念」という言葉が心に強く刻まれました。勝利を信じて戦うこと。これは実はすごく難しいことです。けれどもこの最終カードにおいて、選手、お客様、そして我々応援部員、一人一人が一体となって全員で勝利を信じていたと思います。
 自分にとっても最後となる神宮応援をこのように魂のこもった試合で締めくくれたことを、何よりの幸せと感じています。


チアリーダーズ四年 日向寺裕芽子
チアリーダーズ四年 日向寺裕芽子



        ←対明治戦へ H18秋季リーグ日程表へ戻る