平成18年度 東京六大学野球秋季リーグ戦
第4カード 対明治戦

     試合結果

          10月7日(土) ●0−9
           観客動員数:180人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 3 0 0 2 3 0 1 0 × 9


          10月8日(日) ●4−8
           観客動員数:232人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 0 4 0 1 1 0 2 0 8
東京大学 0 0 0 0 0 2 0 0 2 4



     部員の声



応援風景 応援風景 応援風景

リーダー一年 泉賢太郎

この明治戦において確信しましたが、野球部のレベルは春よりはるかに伸びてい ます。実際、試合中に東大の流れになっていた場面もありました。しかし、東大 がピンチのときに、私は一人になってしまい、うまく観客を盛り上げることがで きませんでした。そのようなことが、負けに繋がってしまいました。今回の反省 を生かし、立教戦では、視野を広く持ち、全てのものを出し切って、東大を勝利 に導きます。


リーダー一年 泉賢太郎


応援風景 応援風景 応援風景

対明治戦は東大硬式野球部にとって非常に大切な試合でした。勝たなければ今季 リーグ最下位が決定してしまう。絶対に負けられない。いつも以上に気合いを入 れて学生席に入りました。一日目は点差をつけられたものの悪い試合ではなく、 勝てない相手ではないと感じました。ここが正念場だと新たな気持ちで臨んだ二 日目、序盤に先制点をとられて焦りましたが、6回に得点した時には流れは東大 にあると確信。今日は絶対逆転できる、絶対勝てる、と熱くなりました。皆同じ 気持ちだったのか声援も大きくなり、最終回まで学生席の雰囲気は最高でした。 結果は残念なものでしたが次につながる良い試合でした。次こそ勝ちます!


吹奏楽団一年 有馬慧
吹奏楽団一年  有馬慧


応援風景 応援風景 応援風景

チアリーダーズ一年 浜本あゆみ

対明治戦は、最下位脱出をかけた重要なカードでした。二日とも、投手が打ち 込まれ失点してしまう場面が多く見られました。しかし二日目には、六回にフォ アボールで出塁したのをきっかけに、流れが東大に向き、二点をかえすことがで きました。また九回裏、代打で出場した揚場選手の三塁打は逆転を信じる応援席 をわかせました。結果は残念なものとなり、最下位が決定してしまいましたが、 野球部の最後の最後まで諦めない姿勢を見ることができた良い試合だったと思い ます。最終カード対立教戦では絶対に勝ち点を奪取します。


チアリーダーズ一年 浜本あゆみ



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