平成18年度 東京六大学野球秋季リーグ戦
第3カード 対慶応義塾戦

     試合結果

          9月30日(土) ●0−4
           観客動員数:187人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶応義塾大学 0 0 0 0 0 0 2 2 × 4


          10月1日(日) ●1−5
           観客動員数:195人
           
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶応義塾大学 1 3 0 0 0 0 0 1 0 5
東京大学 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1



     部員の声


吹奏楽団一年 南好美

秋季リーグ戦も第3カードとなり何としても勝ち点を取りたいという気持ちで慶應戦に臨みました。一日目は終盤に点を取られたものの、序盤には一死満塁のチャンスを作るなど打線が好調、それに応えるように重信投手がナイスピッチングを見せてくれました。両日とも、牽制ミスや暴投で進塁を許すなど守備の乱れから失点につながるケースもありました。しかし一方で、一日目にはセカンドの高橋選手が堅い守りを見せ、二日目にはライトの増田選手が浅めの鋭い当たりを見事にキャッチするなど、その他にも多くのファインプレーが光りました。今季はあと一歩という非常に惜しい試合が続いています。残り2カード、東大の勝利を信じてお客様と一緒に応援してまいりますのでどうぞよろしく御願い致します。


吹奏楽団一年 南好美


応援風景 応援風景 応援風景

ついに秋季のリーグ戦も真ん中の第三カード。相手は慶應義塾大学。相手に不足なしのこのカード。応援部員の誰もが勝利を願い一丸となって応援を開始した。30日の試合は決して悪い試合ではなかった。完封に抑えられてしまってはいたが内容は決して絶望的なものではない。そう思い望んだ1日の試合。序盤に点を入れられるもすぐさま1点を取り返す。今日は何かが違う。そんな思いが応援部、そして学生席全体に満ちていた。あいにくの雨により吹奏楽団の音量が少なくなる中、逆に東大の勝利を信じる応援の声は確実に高まっていった。学生席のお客様を抱え応援部は東京大学のために精一杯の応援をおくる。そこではリーダーも吹奏楽団もチアリーダーズの区別はない。持ちうる全てのエネルギーを選手たちにおくった。結果は残念なものであった。しかし、この応援部そして学生席のお客様の勝利への思いは以前にもまして強いものとなっている。次のカードこそ、この思いを現実のものにしたい。野球部、応援部、お客様のため、ひいては東京大学のために。


吹奏楽団一年 碓井健
吹奏楽団一年 碓井健


応援風景 応援風景 応援風景

チアリーダーズ一年 深澤由梨

東京六大学野球秋季リーグ戦の折返し地点を迎えた対慶應戦は、とても白熱した 闘いとなりました。
1日目は重信選手の好投と選手たちのファインプレー連続の守備で6回まで無失 点に押さえ、攻撃も多数のヒットを放ち、大いに盛り上がりました。 2日目は慶應にホームランを浴びたものの、二回裏には1点を返し、粘り強い守 りで健闘しました。
あと一歩のところで得点には届きませんでしたが、確実に勝利に近付いていると 思える試合でした。東大が勝利への残りの一歩を次の対明治戦で踏み出せるよう に、全力で応援に臨み、観客席を沸かせ、選手を後押ししていきたいと思います 。


チアリーダーズ一年 深澤由梨


応援風景 応援風景 応援風景



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