対戦相手の一橋は同じ国公立ながら強豪校に勝ったりするなど今季一番波に乗っていると言っていいチームでした。
そんな一橋相手に先制点をあげる幸先のよい滑り出し。
しかしすぐさま同点にされると逆転を許し、気付けば前半は十点差での折り返し。
後半、インターセプトからタッチダウンを返し三点差。残り5分。最後まで逆転できると信じ、全力で選手に声援を届けました。
しかし攻め切れず無情にも時計は全てゼロに…。
手にすることができそうだった勝利というものが遥か彼方に消えていった瞬間でした。
スポーツは流れです。我々応援部はどんな状況にあっても勝てる流れというものを選手にもたらすのが使命だと私は思っています。
我々四年生にとって最後のアメフト応援でそれができたのか?
敗北という結果を突き付けられ、そしてあと少しで勝てたと思うとこのことが悔しくて悔しくてやりきれませんでした。
ですが選手はもっともっと悔しい思いをしているでしょう。残念ながら我々は最終戦に応援にいけませんが選手達はこの思いをすべてぶつけて勝ってくれるはず。来年こそは甲子園に!と願ってやみません。
そして、次のアメフト応援には私はいませんが必ずや後輩達がどんなときでも選手に勇気と勝利をもたらす頼もしい応援をひっさげてフィールドで大暴れしてくれるでしょう!!
アメフト部・応援部双方のさらなる進化を甲子園で見れることを私は期待しています!!
吹奏楽団四年 太田昌宏 |