アメリカンフットボール部WARRIORS

対一橋大戦 11/3
10:45 キックオフ @アミノバイタルフィールド

試合結果
1Q 2Q 3Q 4Q
一橋大学 14 3 0 0 17
東京大学 7 0 0 7 14



部員の声

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吹奏楽団四年 太田昌宏 対戦相手の一橋は同じ国公立ながら強豪校に勝ったりするなど今季一番波に乗っていると言っていいチームでした。 そんな一橋相手に先制点をあげる幸先のよい滑り出し。 しかしすぐさま同点にされると逆転を許し、気付けば前半は十点差での折り返し。 後半、インターセプトからタッチダウンを返し三点差。残り5分。最後まで逆転できると信じ、全力で選手に声援を届けました。 しかし攻め切れず無情にも時計は全てゼロに…。 手にすることができそうだった勝利というものが遥か彼方に消えていった瞬間でした。 スポーツは流れです。我々応援部はどんな状況にあっても勝てる流れというものを選手にもたらすのが使命だと私は思っています。 我々四年生にとって最後のアメフト応援でそれができたのか? 敗北という結果を突き付けられ、そしてあと少しで勝てたと思うとこのことが悔しくて悔しくてやりきれませんでした。 ですが選手はもっともっと悔しい思いをしているでしょう。残念ながら我々は最終戦に応援にいけませんが選手達はこの思いをすべてぶつけて勝ってくれるはず。来年こそは甲子園に!と願ってやみません。 そして、次のアメフト応援には私はいませんが必ずや後輩達がどんなときでも選手に勇気と勝利をもたらす頼もしい応援をひっさげてフィールドで大暴れしてくれるでしょう!! アメフト部・応援部双方のさらなる進化を甲子園で見れることを私は期待しています!!
吹奏楽団四年 太田昌宏

チアリーダーズ四年 菅谷いつみ 最後のアメフト応援。どうしても勝ちたかった。 アメフトはどの応援よりも選手に近いところから応援できるから好きだ。 同じフィールドに立って、応援する。自分の声が届くような気がした。 実際、自分の声で選手に力を与えられたのかもしれないと思うこともあった。 チャンスのときはもちろん、ピンチのときこそ声を大にして応援した。 前半は一橋オフェンスの勢いに押され、後半に見せたWARRIORSの追い上げもあと一歩及ばなかった。3点差、悔いの残る試合だった。最終戦は応援に行かれないけれど、この悔しさをバネに絶対に勝って今年1年を そして幹部は4年間を、最高のかたちで締めくくって欲しいと思う。 今年は一部リーグでの戦いだけに苦しい試合も多かったが、ひとつひとつのプレーにWARRIORSは確実に強くなったと感じるシーズンだった。勢いのあるオフェンス、堅いディフェンス、流れを変えるインターセプト・・・強豪相手に最後まで決して諦めない選手の姿は強くたくましかった。そんな選手の勝ちたいという気持ちを応援部 が少しでも鼓舞できていたなら幸いだ。 最後に。試合を作るのはもちろん選手ですが、試合の流れが悪い時やタッチダウンまでの1ヤードには、客席の声援が間違いなく選手の力になるはずです。応援部はいつも勝利を信じて一緒に戦います。 がんばれWARRIORS★
チアリーダーズ四年 菅谷いつみ
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